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2013年10月31日(木)

13℃/24℃ 曇のち晴

昨夜つくったプレオープンのお知らせメール、今日の朝方、知人友人に送信
沢山の方から電話やメールで祝福と激励の声をもらった
なかには発送依頼のメールをくれた友人も
許斐ちゃん、源ちゃんからは11月の注文をもらった
発送の準備をすぐに進めないと
栗木さん、モトコさん、上瀧さん、大きな樹の方々が畑に来てくれて、買って行ってくれた
みんな期待してくれている
継続は農業に欠かせない要素だが、待ってくれている人に継続的に提供することも大事である
どんどん注文が来た時に、もうありません、と言わないで良いように、作業のペースを上げて、種蒔きをしなければ

今日は香附子取りと接客に終始した
明日からも香附子取りを継続し、早く全ての畝を立てたい
時間をかけるしかないので、早起きと弁当持参を続けよう
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  • このエントリーのカテゴリ : 販売
2013年10月30日(水)

13℃/23℃ 晴

早朝の畑には朝露が降り注いでおり、朝日に照らされて美しい
野菜もどんどん大きくなってきていて、なんとも嬉しい光景

朝露のおかげで、土は水分を失わず、しっとりとした良い状態
ただし、香附子を取り終わっていない場所は、草の根の力もあるのか、べちゃべちゃしている
もう少し時間が経ってから、香附子取りに着手することに

数か月溜まった紙ごみを焼く
ここ最近の天気続きで、良く燃える

昨日は、分葱とニンニクの除草中耕を行ったが、今日は長葱
以前生えていた草ではなく、ホトケノザばかりが生えており、土の状況は凄く良い
土が程よくサラサラなので、手で中耕していく
香附子も少なく、良い状態になってきた

10時頃から香附子取りに取りかかり、5時まで
べちゃべちゃして、取りにくい
相当生えていて、なかなか進まない
辛抱辛抱…

夕方は間引き収穫
こかぶ、水菜、小松菜、青梗菜に続き、春菊も間引き収穫の対象に
帰って、お浸しにして食べてみた
おひたしで最も美味しいのは春菊だと思う
ほんとうに美味しくて、早くみなに食べてもらいたい

と言う訳で、明日から注文を受けつけ、野菜の販売を始める事にした
さっき作った注文要領を、明日の朝、知人友人にメール送信する予定
反響はどうだろうか
楽しみなような、怖いような
  • このエントリーのカテゴリ : 春菊
2013年10月29日(火)

13℃/22℃ 晴

今日もいい天気だが、朝露がたっぷり
草取りの前に、克久にいさんへのお土産野菜の収穫

里芋
落花生
水菜
みやまこかぶ
小松菜
青梗菜

青梗菜が初お目見え
小松菜や水菜よりかは疎に播いたが、それでもちょっと混み合っているので、大きくなったものから間引いていく
虫が食ったものは少なく、どれも素晴らしい翡翠色
美しい姿でほれぼれする
まだあまり大きくないので、少しだけだが、この青梗菜も間引き収穫

ノキタさんに草刈終了の報告をすると、5,000円頂いた
いつも4,000円なので、ボーナスよ、と言われ、さらに日本酒まで頂いた

香附子取りに取り掛かったが、土が湿っていて、取りにくい
排水が悪いからだろう
香附子を取り終わったら、しっかり排水対策をしよう

香附子の代わりに、ニンニクと分葱の畝の除草・中耕
ホトケノザが沢山生えてきた
香附子はかなり少なく、草の生え方も理想的になっている
来年はどうか分からないが、無理なことをしなければ大丈夫だろう

午後から佐賀県有機農業塾に参加
あまり収穫はなかったが、“あいちゃん農園”の話は、農業で生計を立てようとする人の一つのモデルにはなるだろう
遠くの誰かに、インターネットを使って、沢山売っていくやり方は生に合わない
地元の方に、定期的に、手間をかけて美味しく食べてもらえるような仕組み作りをしなければいけない

明日こそは香附子をとりまくろう!
  • このエントリーのカテゴリ : 青梗菜
2013年10月28日(月)

13℃/20℃ 晴

朝露が降り注いで、畑は湿っている
野菜も生き生きとしている
草もまだ取りにくそうだ
こんな時は草刈りに限る
ちょうどノキタさんに頼まれている畑の草が伸びてきているので、早速開始

1時間くらい刈り進めていったその時、BMWで道路からこちらを見ている女性が
5分くらい草刈りを続けていたが、まだ居る
何かおかしいと思い草刈りを中断して、その女性に話しかけてみると
何と「大きな樹」の松田さん
朝っぱらから僕を探してくれていたらしい
畑に移動して、自己紹介やら農法のことやらをひとしきり話し、別れた

有機にこだわり、その野菜で食事を提供し、そんな生き方、食事の取り方を教え広める
大変興味深い活動をされている方だった

義母と川越のお母さんが援農に来てくれたので、人参の間引きをお願いして、草刈りの続き
草刈りが終わって、畑に戻ると、親父も様子を見に来ていた
みやまこかぶの間引きをお願いし、その間に、枝豆品種大豆を刈り取って、島立て
ツルムラサキも細断して、秋冬野菜第2弾の播種に備える

親父が帰り、3人で少し遅い昼食をとって、2人は帰宅
そのタイミングで、大きな樹を訪問
無農薬の畑を2反くらい、田んぼが1反くらい、奥には竹林と雑木林
カフェが訪問客を待ち受ける
素晴らしい環境で農業と食事の提供ができる
ほんとうに羨ましい環境
竹、筍は収穫し放題と教えてもらった
農機具も貸してもらえる
息子さんが経営する血の池地獄の隣のレストランへ送る野菜として、野菜も購入してくれるとのこと
車で5分かからないこんな場所にこんな方々が居たとは、本当に驚いた

土地勘、農業経験がない自分にとっては、これから頼れる存在ができて、嬉しかった
共通の知人が多かったことも驚いた

明日は、午後から佐賀県有機農業塾の講義と現地見学会
明日も草取りがあまり出来ないので、早朝からやれることをやろう
  • このエントリーのカテゴリ : その他
2013年10月27日(日)

17℃/22℃ 晴

今日は水天宮に安産祈願
武末家の両親、うちの親父も一緒に祈願
快晴のなか、11時過ぎから七五三や他の安産祈願の方々と祈祷して頂いた

お昼ご飯は津福のペティオニオンにて
レイコさん(直太のお母さん)はお酒をやめて7キロ減らしい
健康的に痩せているらしいけど、ちょっと心配
笠家もどこの家庭もいろいろある

そのあとは、みんなで畑へ
畑の様子を観察
みんな何を思っただろうか
野菜、とりわけ無農薬野菜に価値を見いだせない人は、無農薬の畑をどう感じるか

夕方は、鶴田家御一行様が、来園
さつま芋、落花生、里芋を掘って、楽しんだ
さつま芋は相変わらず細いが、売り物になるサイズもあった
採算を考えるともうちょっと大きくならないとどうしようもない
来年は、さつま芋の場所を考え直す

鶴田さんと入れ替わりで、原さんが来てくれた
年末までに会社に辞める意思を伝え、来年から農業+自営を始めるとのこと
脱サラ、自営が増えると、もっと面白くなると思う
自分が成功しないと元も子もないが、切磋琢磨、楽しんでいこうと思う

明日からまた香附子取りの再開
残り2週間の作業が、ここから半年の結果を決めると言っても過言ではない
計画的に頑張ろう

店の名前を決め、ホームページ・名刺・パンフレット等の作成も進めないと
まだまだ忙しくなる
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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