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2013年10月26日(土)

17℃/20℃ 晴

朝は山本家に野菜を宅配
水菜・蕪の葉・小松菜・里芋で700円
かずしも千恵ちゃんも居たので、上がり込んで1時間強話した
妊娠出産のこと、農園の名前のこと、配達の方法のことなどいろいろと
春日市の奥様方は、配達の時間は夕方~夜が良いとのこと
どちらかと言うと、専業主婦かパートで働いている奥さんが多く、朝晩の忙しい時間帯よりも昼のゆっくりした時間が良いらしい
配達の時間は、要検討

昼前から畑に行って、ブロッコリー、カリフラワー、白菜の防除
カリフラワーにはあまり虫はついていない
ブロッコリーには孵化してすぐの小さなアオムシとシャクトリムシが多い
白菜は卵取りをしていないが、葉をもりもり食べて糞をしまくっているアオムシを駆除
全ての野菜がだんだん大きくなってきている
ここ2日の雨で、さらに生育が良くなる事だろう

貞清に小松菜と水菜をプレゼントするために最後の1時間弱は収穫
帰る間際に、黒田さんに紹介してもらった貸家を見に行った
一軒は古すぎて、家主さんが貸す事を辞退
もう一軒は、こちらも古いが、先日売れてしまったらしい
これでまた振り出し
神社の裏の3畝ほどの畑を貸しても良いと黒田さんに言われた
見に行ったが、ちょっとじゅるいので、また乾いてから見に行って判断することにした

夜は定例会
貞清と田原が参加
久しぶりに弁慶で焼鳥
けっこう食べて、一人2,000円
相変わらず安い
ボトルを入れて1年以上経っているので、持ち帰って欲しいと言われた
あと2合くらいある一升瓶を持って帰った
ラーメンは厳しいとの中年二人の要望を聞き入れて、「こなから」に

久しぶりにしっかり食べて飲んだ
明日は安産祈願とオニオンと芋掘り
オフの気分で楽しもう
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  • このエントリーのカテゴリ : 防除
2013年10月15日(火)

19℃/25℃ 曇

今日は妻の4ヶ月健診
妻は悪阻が酷いと毎日うるさいが、順調に育っている
頭部が3㎝強、身長は10cm以上になっているとのこと
最初のイベントは安産祈願
水天宮に行く事に

台風の影響で雨が降りそうなので、急いで畑へ
11時過ぎから2時間弱で香附子を取り、2畝分のスペースをやっと確保
耕耘機を管理機代わりにして、畝溝を切る
平鍬で畝を立て、レーキで均して、2畝を作った
その際、畑に耕耘機が入るスペースがないことに気づいた
畑の真ん中50cmほどを帯状に掘り上げ、耕耘機が入るスペースを作った
ちょっと勿体ないが致しかたない

そのあとは、菜花の畝を三角ホーで中耕除草
レタスの畝も草が生えてきたが、ブロッコリー等の虫取りを優先
ブロッコリー、カリフラワーの計4畝の卵取りを終え、日没
前回の防除から1週間経たずに、卵が孵化している
やはり週に2回の防除が必須であると考える

来年は2倍の作付を予定する
香附子取りの工数がなければ、問題なく作業がこなせるものと思われる

明日は、ゴボウ、キャベツの種蒔きとレタス、ブロッコリーの畝上の草取りを予定
早い時間に雨がやんでくれれば、と思う
  • このエントリーのカテゴリ : 防除
2013年10月6日(日)

20℃/29℃ 晴のち曇

朝は田原を畑に案内

小郡駅に送っていったあとの午前中
下の畑の既に野菜を植えている畝にちょこちょこ生えてきた香附子を取る
半分ほど終わったところでお昼
香附子も生えるが、畝を立ててから1ヶ月くらい経つので、他の草も生えてきている
もうちょっとしたら中耕がてら、畝上の草をかこう

午後は二日酔いのために長めの昼寝
15時から原さんの野菜の収穫とブロッコリーの虫取り
ほとんどの株にシャクトリムシとアオムシが卵を産み付けている
まだそんなに食べられていないこの時期にしっかり虫の卵を防除しておこう
10月中は、1週間に2回の虫取りを行おう
日曜と水曜は虫取りとしよう

17過ぎに原さんと宜子さんが畑に来てくれた
スバルの新車で登場
白ベースのハイブリッド車でカッコいい
一通り畑を案内したあと、これからの販売方針や園のネーミングについて立ち話
鶴田さんと言い、原さんと言い、本当に愛されていると感じる
先輩たちに報いる意味でも、どんどん理想を現実にしていこう
  • このエントリーのカテゴリ : 防除
2012年10月13日(土)

今日の仕事はこれだけ

“防除”

アブラナ科の防除を行うことに
虫食いの葉が目立つほどになってしまい、後手に
とにかく食われている葉の裏の虫を防除
アオムシ、ヨトウムシ、アブラムシ
そして、食われていない葉にも卵が産みつけれている
こんな感じに

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ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ
全部で9畝ある
朝飯後~17時までしゃがみこんで潰しまくり
安倍ちゃんと二人で4畝が終わった…一日かけて半分いかない悲しさ
八尋さんに指摘されたが、卵の段階で防除する事が重要
葉っぱを食われてからやっているようでは遅い

ちなみにヨトウムシの生態をネットで調べると、いろいろ出てきた
大阪府の公開している情報PDFによると、八尋農園のヨトウムシは“ヨトウガ”のよう
他のネット情報では、4日程度で孵化するらしい
と言う事は、週に2回くらい防除をすれば、被害はほぼない、ことになる

他の野菜、稲の刈り取り、秋はやる事が沢山ある
虫の被害が集中する10月をどう乗り切るか、時間の使い方を考えておかないと
  • このエントリーのカテゴリ : 防除
2012年9月29日(土)

八女ボランティア&川辺農園

二日ぶりの八尋農園
早朝、玉葱の種蒔きに続いて、広い畑の定植した苗の防除に取り掛かる

ダイコン…ダイコンサルハムシ、ウリハムシ
ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ…ヨトウムシ、アオムシ(モンシロチョウ)、コナガ、アブラムシ

野菜が違えば、虫も違う
そして、弱い苗に虫が沢山つく
虫も一生懸命に子孫を残そうと、沢山の卵を産み付け、見つからない様に擬態をしたり、葉の裏や根の生え際に隠れたり
百姓は、自分の育てる野菜が元気になるように、手助けをしてあげるのみ
忙しいときは、かまってあげられない時もある
かといって、手っ取り早く、薬を播いたりしては愛情は伝わらない
子育てと似ているらしい
確かに、今日5時間くらい防除をした苗から美味しい野菜が収穫できたら、それ以上の喜びはない
「よく育ってくれた」と思える事だろう

夕方の2時間くらいは、ハルヤマで播種
ダイコン、蕪を4畝に

少しずつ時期や品種を変えて、秋~春に継続的に販売できるように
八尋さんが39年培ったノウハウが詰まっている
条間や株間や覆土や鎮圧
播種&定植で忙しいこの時期、しっかりと脳裏に焼き付けたい

22日(土)に撒いた蕎麦
既に芽吹いて5㎝くらいの双葉に成長していた
蕎麦の成長はけっこう早い
  • このエントリーのカテゴリ : 防除
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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