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2013年4月20日(土)

今朝は午後から中川さんにトラクターをお借りして、初めて耕起することに
上の段は640㎡、下の段は681㎡
どちらも長い畝が9本前後出来た
上の段には早速野菜を植え付けるため、2回耕起
下の段は、緑肥を播いて、秋冬野菜に備えるので、1かい耕起とした

上の段の奥の畦際に辛み大根を播種、美沙にやってもらうが、降雨のため、10ヶ所程度となった

最後の1時間は雨に降られての耕起
思いがけず春の冷たい雨
風邪を引きそうになるが、あとの予定も詰まっており、急いで帰宅

美沙告別式、琥珀にてお祝い返しを購入

喧嘩も沢山して、非常に疲労がたまった一日となった

しかし、耕起が出来た事は、大収穫
来週から作付計画を基に、畝を立て、緑肥を播き、畑を作っていく
いよいよ動き出した感、気を引き締めていこう
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  • このエントリーのカテゴリ : 耕起
2012年9月3日(月)

今日は月曜
例によって、週の始まりは大量の収穫から

茄子⇒ピーマン⇒ししとう⇒こどもピーマン⇒モロヘイヤ⇒ゴーヤ⇒ニラ

石橋さんと二人で朝から収穫&調整
終わったのは11時半…
陽射しの強い9月初旬、まだまだ油断してはいけない

午後からは、重労働が待っていた

前日に刈った大量の草をレーキで集めて、里芋の根元に散布
この作業でかなりクタクタに
間髪入れずに、じゃが芋定植のために耕起した畑の四隅をスコップで綺麗に均す
これがかなりしんどい
粘土質なので、土が重い
これが終わったら、次は管理機で110㎝間隔に畝立て
平鍬で綺麗に畝を立てる
管理機を操作させてもらったが、間隔を均一にするためにメジャーで間隔を計っていた際に、危なく意識が飛びかけた…
熱中症か、立ちくらみのひどいやつか
今日はかなりしんどい一日だったが、八尋さん、石橋さんが頑張っているのに自分は弱音を吐けない
しかし、立ちくらみがした時はこれは危ないと感じた
対策はこまめな休憩
うまい事、休みながら継続的に頑張れるようにしないと

明日はこの畑にじゃが芋を定植
川辺農園出勤日のため、5時~6時の作業でじゃが芋定植を覚える事に
  • このエントリーのカテゴリ : 耕起
2012年9月1日(土)

今日から9月
3日位前から朝晩の気温がぐっと下がり、過ごし易い
日中の風も涼しくなり、農作業の疲労度もかなり緩和されてきた

今朝は人参畑の草取りから
8月18日に種蒔きをした人参6畝
発芽率は50%を切っている
一般的な発芽率は70%と言われる人参だから、良くない

と言う訳で、別の畑(ぶどうやま)に種蒔きを試みる事に

予め耕起しておいた4畝の真ん中の2畝に播種予定
初めて管理機を操作させて頂いたが、重量があって、慣れが必要
慣れないと挟まれて重大な事故になる

八尋さん曰く、「これがないと大変。かなり助かっている」との事
大浦さんも、「フルスロットルで使用する機械だから、少し高くても新品を買うべき」と言われていた
新品は20万円以上するが、10年以上使用可能なものなので、そのうち検討に入ろうと思う

ニラの花が花盛りとなっていた
こうなると過食部がだんだん固くなるので、そろそろニラの季節は終わり
そこで、花は食べられないかを八尋さん、安倍ちゃんと話した
生でかじってみると、なんとニンニクの味
収穫は大変そうだが、変わった形のニンニクとして売れないだろうか…
出来たものを何とかして売る、それも大事な仕事
  • このエントリーのカテゴリ : 耕起
2012年5月17日(木)

昨日書いていたブログが消えていた…
おそらく保存のし忘れだと思うけど、長めに書いていたからショック
へこたれたので、簡潔にして、再度書いておきます

収穫作業がひと段落し、突如、Iさんによるトラクター講習開講!
Iさんのハウスの数は、14
2箇所に分かれている

1~14の名前で呼んでいるが、2だけが2倍の大きさ
9~14が離れた場所にある
そして、今日の講習が行われたのは、14の隣に広がる休耕地、その名も15(笑)
3畝の耕起を任された

農業の素人から見たトラクターの特徴(一般車との違い)とポイントは以下

・車輪には空気が入ってない、ゴム製
・後輪のブレーキは左右個別についている
・耕起している際、アクセルとブレーキは、ほぼ使わない
・重心が後ろにあるため、上り坂はバックで登る

クラッチを踏み込んで、レバー操作をし、クラッチを入れると動く、回る、耕起し始める
止まりたい時は、クラッチを踏み込むとすべての動作が止まる
と言う感じで、普通車とは全然違う乗り物である
あと、右に曲がりたい時は、右のブレーキを踏み込んで曲がる
逆に、左に曲がりたい時には、左のブレーキで
要するに曲がりたい方のタイヤを動かないようにして、曲がる
慣れるまでは、なんじゃそりゃって感じ

トラクターは、便利だけど危ないし、真っ直ぐ進むのは相当難しい
少しでも収量を確保したいと神経質な農家は、このトラクター操縦が巧くないといけない
今日は大方の操縦に慣れたので、これから少ない機会を真剣にこなしていこうと思う

20120516 川辺農園3


さて、トラクターの値段について

新品:300万円
中古:170万円(状態良し、Iさん購入時)

参考URL:クボタのサイトから

けっこうしますね…汗
  • このエントリーのカテゴリ : 耕起
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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