FC2ブログ
03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 
2013年9月23日(月)



日田市前津江にて大口家の稲刈りをお手伝い
坂の上の棚田
うるち4枚、もち1枚
3反強で、8俵/反
よく実っていた
3条刈りのコンバインで、30kgの米袋が2つセットできる
籾が溜まったらブザーが鳴って、米袋に籾を詰めて、2袋下ろしてまた刈りだす
乾燥は集団でやるらしい
除草は農薬を使っているらしい
老いたお母さんとお父さんが主力なので、農薬を使うのは仕方がないかな
こんな山奥で作っているお米は美味しいはず
そして、こんな風景が残る稲刈りはずっと続いて欲しい
みんなもっとご飯食べないと
スポンサーサイト



  • このエントリーのカテゴリ : 稲作
2013年7月4日(木)

今年の稲の苗は失敗の部類

温湯処理に失敗

60℃のお湯に10分浸けて、馬鹿苗病を予防するのが温湯処理
母屋の風呂釜では設定温度が低い為、屋外で大釜でお湯を沸かす事に
温度計をたらして、慎重に湯加減を見て、成功したつもりでいた

しかし、特にもち米の発芽が悪い
よくよく考えたら、釜に直接当たっていた籾は60℃を優に超えて、ご飯になっていたのでは
もち米の袋は小さくて、釜の底部に当たり易くなっていたと考えられ、最も被害が大きかったのでは

田んぼの広さに見合う籾しか用意していない八尋さんの種籾
少しの失敗が響き、補植するための苗がなくなってしまった
大惨事ではないが、こういう想定内の事態が起こる事も農業

計画性を持って、毎日が真剣勝負
だけど、自然を愛でて、楽しんで、美味しんで
  • このエントリーのカテゴリ : 稲作
2013年5月12日(日)

今日は天気も良く、気温は上がったが、湿度が低く農作業に最適な日だった
今日のメニューは盛り沢山

・スナップ、絹さやの収穫
・天道生え(てんとうばえ)の紫蘇の撤去→ハルヤマに定植
 3条、20cm間隔
・温床の薩摩芋を種イモごと間引いて、隣の紫蘇跡に移植

・種籾の選別
 硫安水で卵が浮いてくる濃度にして、種籾を選別
 軽いものが浮いてくるので、沈んでいるもののみ使用
・種籾の温湯処理
 60℃のお湯で10分間
 ※バカ苗病予防:大きく早く育つが、実を付けないやっかいもの
・種籾の浸種
 累計100~120℃になるまで、水を毎日変えながら浸しておく
 春先の水温は15~20℃なので一週間程度が目安
 八尋さんは5日で良いとのこと

・茄子の水やり
・ホーリーバジル播種→自分の畑用に105ポット(5~10粒/ポット)
・オクラ定植
 30~40cm間隔で、グラウンドレベルに定植
 前日に人魚姫施肥、定植前にジョウロで水やり

いよいよ稲作の第一歩が始まった
夏野菜の手入れも大変だが、稲作の準備もしっかりやらなければならない
いよいよ夏が始まる

永吉の畑の芝草の多さを憂いながらの農作業は続く…
 
  • このエントリーのカテゴリ : 稲作
2012年10月28日(日)

昨日に続き、今日もさつま芋掘りから開始
今日は雨が上がって掘り易かったし、かなり掘り方が上手くなってきた
傷つけてしまう芋の数が格段に少なくなったし、蔓にくっついた10個ほどの芋を切らずに掘る事が出来るようになってきた
あと2畝程度になってきたが、さつま芋掘りの要領がつかめてきて良かった

今日のメインは「籾摺り」

籾摺り機での作業であるが、5人で慌ただしく
・貯蔵籾をかき出す
・籾摺り機を調整
・レーベンバッグ(籾摺り後の玄米を入れる専用袋)をセット&結束
・籾の入った袋を交換
・細かい粉塵を掃除

下の3つを担当したのだが、30kgあるレーベンバッグを運ぶのはまだ良いとして
粉塵が噴き出すホースに対峙する粉塵掃除と袋交換は辛かった
80袋分を約4時間で摺り終わったのだが、目が痛くてしょうがない
そのうち、目ヤニが出るわ出るわ…
視界も悪く、目は痛い、目ヤニは出る
このブログを書いている22時になっても目ヤニが止まっていない
明日には良くなっているだろうか、と心配だが、回復力を信じて寝るのみ

明日は茄子の撤去と防除かな
  • このエントリーのカテゴリ : 稲作
2012年10月17日(水)

早朝から久しぶりの降雨
10月に入ってからまともな雨は初めて
稲刈りも小休止で、今日は以下の作業

・収穫
・防除
・人参間引き
・むすで?にて藁縛り

人参の間引き、そろそろ根っこが結構大きくなってきた
これまで指2本が入る程度で間引いていたが、指3本がちゃんと入るくらいに
3回目の間引きだが、相当量の間引き菜が収穫出来た
とは言っても、葉の部分は固くなってきたので、鶏の餌に

鶏舎ハウスに小積んでいた藁の束を10束ずつ大きく結んで収納する
20本くらい藁を抜き取って、太く大きな藁紐を作る
この藁紐の事を「むすで」と言い、これで縛り上げる
上手くできれば、しっかりと縛れてすっきりと収納できる
だんだん稲藁に慣れてきた気がする

昼過ぎ、田中一平君、久仁子さん夫妻が来ていた
予定日を過ぎても出て来ない男の子をお腹に抱えた久仁子さんを囲んで、談笑
話題はこの子の名前
八尋さんの冗談交じりの提案は、「ゲンゴロウ」
漢字も充てて、こうなった

 命名 源吾郎

さて、一平君がどんな名前をつけるのか、楽しみだ
  • このエントリーのカテゴリ : 稲作
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

最新トラックバック

 
 
 

検索フォーム

 
 
 

ブロとも申請フォーム