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2013年10月7日(月)

22℃/29℃ 晴のち曇

今日も暑い
10月としては、異常な暑さだと言う
野菜の生育、害虫の発生にどう影響するか
水稲には、ウンカの被害が多く出ているらしい

今日も香附子取りに明け暮れる
朝から晩まで香附子取り

ここ最近播いた野菜の種は概ね順調に生育している
定植時、暑さでしょぼくれていた白菜がぐっと大きくなってきた
ここからの生育が見もの、無肥料の白菜ができるか

台風24号が近づいている
大型で非常に勢力が強い台風
ルートは九州の西海上をシュートして、九州北部に上陸、横断する予報
これが当たれば、稲や果物の被害は甚大だろう
少しでもそれてくれる事を祈るのみ
うちの畑はパイプ車庫だけが心配
小さい苗もちょっとやばい?

明日は大雨らしいが、朝早くに畑の様子を見に行かないと
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2013年8月30日(金)

台風15号が5,6年ぶりに九州に上陸するらしい
昨日の夕方から強い雨が降り始め、今日は強く降っている
晴耕雨読と言う事で、野口勲さんの「タネが危ない」を読んでいたところ、激しい落雷で停電
何年ぶりだろうと言う事態に少し狼狽え、実家に戻っていた妻に思わず電話
10分後に電気が回復したので一安心
今日はこのまま読書に耽ろうと思う

午前中に昨日収穫したなす、おくら、空芯菜を春日のカズシ邸に届けた
マンションの玄関口で奥さんと立ち話
春日は学力が高い、即ち所得も高く、高級な食材にも需要があるそうだ
近くの「時や」なる八百屋ではスーパーの値段の大体100円増しで野菜が販売され、それを客は買って行くそうだ
場所が変われば商売も変わるのだろう

鶴田さんちに野菜を届けたあと、永吉で倒れた大豆の根元を踏み固める応急処置をし
筑紫駅にほど近い筑紫野ゆめ畑に偵察に
近隣の小規模農家及び家庭菜園をやられている方々が納品してあるのだろう
形も色もバラバラで、未熟な物、虫食いが酷いものが置いてある
いろいろと市場には到底出せない品物が並んでいたが、売値も相当に安い
良い物を生産継続性のある価格で出しているとは思えない
一緒の棚で売られることは、ポリシーに関わるので余ったからと言ってここに出品するのはやめる事にした

やはり個人宅配を主幹とした営農に取り組むことに変わりはない
そのための足掛かりとして、どこで野菜を売るか、まだ市場調査の余地ありである
2013年8月25日(日)

24℃ 大雨

今日も雨
ナスとオクラの収穫に出掛ける

オクラ、ここ2週間くらい実の生りが悪かったが、ぼちぼちの生りとなってきた
しかし、丸オクラは収量が少ないようだ
20mの畝では数袋しかできない
来年の植付は丸オクラと角オクラを併用しようと思う

大雨で畑が水浸し
畝間の高低差がまちまちで、溝を切った畦も意味をなしていないところも
しっかり排水を考えなければならないことを実感

バジルと黒豆が倒れていた
バジルは高畝にしないほうが良いのかも知れない
背が高くなって根が張りきれないと倒伏してしまうから
黒豆は苗の時に徒長してしまっていたので、雨の前から倒れ気味だった
やはり苗の時にちゃんとタイミングを計って植付をしないといけない
それと土寄せは必要だった
来年は、一条植えをし、しっかり土寄せすることにしよう
倒れた黒豆、実がつくか、見もの

明日も午前中は雨の予報
種が届けば、作付計画を立て、本を読み込もう
届かなければ、合羽来て、香附子を取るか…
2012年9月30日(日)

今日は、光輝さんの結納の日
台風の影響で、生憎の豪雨かと思われたが、それたようで雨も降らなかった
簡素な結納と言われていたが、4時頃戻っていた八尋さんは、お酒も入って上機嫌
「おあらためください」が、なかなか言えず困った、と言う話を楽しそうに話して頂いた
「農業に誇りを持っている」と言う話もして頂き、本当に良い人生なんだろうな、と感じた

作業は、研修生3人で

・オオテギのラッキョウの草取り
・ハルヤマの畑に撒いた種に水やり
・胡麻の最終調整

水やり、は雨が降らなければやらなくていい作業である
しかし、前日シーダーテープで種を播いた紅化粧(赤ダイコン)は、雨が降らないと発芽しない
空模様を見ながら草取りをし、結局降らないと落胆しながら、タンクに水をためて、ハルヤマへ
3人で、20往復くらいして、6畝くらいに水をかける
1時間以上かかる作業、種を播くタイミングが良ければ、しなくていい作業でもある
天気を味方につけ、天気と話しながら、野菜を効率よく育てる
手間暇かかる農法だけに、天気を見る力を磨くことが肝要である
2012年7月17日(火)

7月に入って、3度の大雨
6月末にも降ったので、昨晩は4度目の豪雨

筑後川の支流は、決壊する川もちらほら
上流の八女、黒木、田主丸などは凄い被害が伝えられる

そんな中、Iさんのハウスでも床上浸水ならぬハウス内浸水
畝から15~20cmの深さまで水が入った模様

1日で水は引くが、ハウス内はベチャベチャで歩行困難
耕起及び種蒔きが出来ない
病害の発生が増加

Iさんは、顧客へA4のレジュメにて被害状況及び今後の出荷対応について、まとめられていた

〇空芯菜 問題なし
〇バジル類 問題なし
△莧菜 病害の発生 出荷量減
△カナー 病害の発生 出荷量減
×パクチー 8割方× 8月下旬から通常出荷
×広東白菜苗 ほぼ× 9月以降出荷開始予定

写真とともに被害状況を伝える事で、顧客に対して、判断材料を与える
顧客にとって重要な事は、良い野菜を仕入れる事
Iさんの野菜を必ず使用する事ではない
顧客の事を考えて、正直に状況及びこれからの対応を伝える
これも顧客満足度に繋がると信じる
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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