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2013年10月8日(火)

20℃/26℃ 曇のち雨 台風24号接近

朝は小雨
午前中は小康状態だったので、香附子取り
ここ数日で、3畝分の香附子を抜いた
あと10畝分…今月中に終わるかどうか…野菜の苗が控えているので、無理しても頑張らないと

台風の接近に伴って、雨が強くなってくる予報
午後はお休みにするとして、枝豆の収穫
サカタのタネで購入した【茶っころ姫】
茶と黒を1畝ずつ栽培したのだが、どう言うわけか、茶は美味しかったが、黒はイマイチ
茶は小粒で甘い
黒はちょっと大粒だが、甘みが足りない
来年は茶を枝豆として栽培することに決定
収穫適期も短いし、2畝分くらいを予定

その枝豆
黒が成熟してきてしまったので、10株ほどをもいで自家用に
茶も熟して来てしまう前に、30株ほど株ごと持って帰って来た
明日も雨なので、内職がてらもぐことにする

ただいまの時刻15:00
22時くらいに最も接近するらしい
大きな被害を免れますように
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  • このエントリーのカテゴリ : 大豆
2013年10月5日(土)

19℃/26℃ 雨

朝一で貞清工務店へ
枝豆のお土産を持って、おがくずをもらいに
風呂釜くらいの大きさの袋に一杯
これで下の畑の周囲におがくずが入れられる
レッドキィウィをもらって帰った

帰り道でイナバへ
稲葉さんに靴下とグリップ手袋を頂く
稲葉さんはモトグッチとドカティと言うバイクを持っているが、どちらも200万円以上だそうだ
そこまでの買い物は出来ないと思うが、余暇を楽しめるお金の余裕がいつか持ちたい

雨で香附子取りが出来ないので、鶴田さんの枝豆、オクラ、菜心を収穫
まだまだ雨がやまないので、株ごと収穫して車庫に置いておいた唐辛子と鷹の爪の調製を車庫の中で
3株分だが、けっこう沢山採れた
売ると考えたら少ないので、来年は10株くらい作ろう

そのあとも雨がやまないので、車庫の整理整頓を
調製のためのスペースはないが、栽培のための道具類はけっこうそろってきた
管理機が手に入れば、機械は十分
調製の場所をどうにかしなければ

この頃、枝豆が最盛期
食べても食べてもまだまだある
来年の枝豆もこのくらいの量で良いかも知れない
大豆とは別に2畝程度の栽培としよう

3時から田原家
3女の渚来(なぎ)ちゃん、めちゃくちゃ可愛かった
丈夫な子が生まれてきますように
  • このエントリーのカテゴリ : 大豆
2013年10月1日(火)

20℃/28℃ 晴

10時から栗木さんの仕事のお手伝い
バスの絨毯引き
夕方には終わる予定だったが、かなり苦戦し、23時まで粘った、が終わらず
栗木さんは明日も朝から作業

こちらは朝からじゃが芋の畝の香附子を取ったのと、17時から明日の山本家への野菜の収穫をしたのみ
明日は午後からじっくり草取りといこう
あー、眠い

中川さんにもらった黒豆が大きく育っていた
買った枝豆と比べて、粒も大きいが、3~5倍の収穫であった
まだ食べてないが、これで枝豆と同様の食べ方で美味しければ、最高だ
  • このエントリーのカテゴリ : 大豆
2013年9月28日(土)

22℃/30℃ 晴

午前中はさぼり、午後から出動
昼ご飯を久しぶりにコンビニにて
焼き豚ラーメンとメンチカツとおにぎり2個
これで500円の安さだが、罪悪感は否めない
自分で弁当作って食べるのが一番なのは分かっているけど、なかなか時間のやりくりが出来ない

まずは移植した白菜の様子をみる
相変わらずしょぼくれているが、前日の水やりのおかげで芯は死んでいないようだ
なかにはもう手遅れと言う苗もあるが、8割方活着したようでちょっと安心
明後日辺りまでに、移植に失敗した苗を植えたところに新しい苗を移植しよう

その後は大根の間引き
種蒔きが早過ぎて芯食い虫の被害を受けている
八尋さん曰く、暑い年は9月末に種蒔きすると言われているので、播き直しの種を取り寄せて、10月初旬に播いてみよう

下の畑の香附子を取りきっていないエリアの整備に取り掛かる
雨が降らないので土がカラカラになって草が枯れて取り易くなっている
苗を仕立てている野菜を移植するための畝を早く立てないと

夕方は恒例の水やり
玉ねぎの発芽が悪い
レタスはまだ芽が殆どでていないの心配
しっかり水やりを継続するしか手はない

この頃の定番のおつまみ、枝豆を収穫して今日の作業は終了
明日は八尋さんに頂いたラッキョウと分葱を朝から植えて、大きくなってきたキャベツの苗を定植しよう
午後からの雨に期待
  • このエントリーのカテゴリ : 大豆
2012年12月6日(木)

雨の予報だったが、快晴の朝
昨日ほどは寒くなく、大豆の選別から開始
朝飯前の1時間で大豆の選別が多方終わり、午前中は「黒豆」の選別となった
今年作付した黒豆は2種類

博多黒丸(艶あり) 22kg
丹波黒豆(艶なし)  9kg

1畝(2条)で約10kgの収量である
ネットで黒豆の価格帯を調べると、1キロ1,200円くらい
という事は、今回の31kgは、約36,000円となる
栽培と選別の手間を考えれば、もう少し高く買ってもらいたいものだ
ブランド価値を高めたアイテムとなれば、1キロ6,000円で売り出しているネットショップもある
あまり高くても庶民の手が出ないものとなってしまうので、これはいけない
“1キロ2,000円”が買う方も売る方も納得できる値段ではないかと思う
むすび庵では、黒豆と丹波黒豆の値差をつけるかどうかを検討中とのこと
値段の決め方と言うのは、難しいが、そこに生産者のポリシーが表れるとも思う

午後からは、焼き芋販売5日目
37個、3,880円の売り上げであった
売れ残りは3個のみ
午後からはみぞれも降った天候のなか、健闘したと思う
販売の傾向が掴めてきた
この調子であれば、3,000円/日のペースでこの冬だけで機械代の元が取れるかも
取らぬ狸の皮算用とならないように、頑張って売っていきたい
  • このエントリーのカテゴリ : 大豆
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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