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2013年10月18日(金)

18℃/26℃ 晴

今日は香附子取りをメインに
午前中は直播き白菜の欠株のところに移植を完了
午後はさつまいもを掘ってみたが、やはりひょろ長くて芋が太っていない
やはりもう待っても大きくならないのか
あと1週間くらい待ってみよう

明後日の朝市に向けて、大豆の比較的青いものをエダマメとして食べてみた
甘みが足りない気がするが、食べられる
葉を落として、枝付きで売る事にする

かぼすは3個150円
唐辛子は10本強で100円
里芋は400gで250円
蕪の間引き菜、人参の間引き菜は100円

週末は天気が悪く、既に雨模様となってきた
当日はどれくらい売れるだろうか
値段設定がちょっと強気だが、反応が楽しみである
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2013年3月12日(火)

玉ねぎの草取りの合間に、さつまいもを定植することに
“定植”と言っても、去年土中貯蔵したさつまいもを種イモにして、芋づるを取る

鳴門金時
紅はるか
紅まさり
タマユタカ
シルクスイート

シルクスイートは収穫が早く、数も少なかったので、まともに種イモに出来るものが少なかったが、無事の発芽を祈りつつ植えた

さつまいもの温床には籾殻+米糠(+そば殻)の緩い発酵堆肥を入れ、地温を高める
種イモは、30cm間隔に埋めていく
蔓とくっついていたであろう側の先を3㎝ほど切って、同じ向きに並べていく
こちら側から芋づるがどんどん出てくると言うことだった

床土を上から適度にかけて整地し、トンネルをかける
ビニールは0.075㎜
日中は暑くなりすぎることに細心の注意を払わなければならない
暑すぎて腐らせても元も子もない
パッカーを駆使して、開け閉めをこまめにやる

このあと、5月に蔓の定植
9月から収穫の予定
早く定植出来れば、それだけ収穫が早く出来、販売期間も伸びる
温床を使わなくても蔓は作れるが、かなり遅くなる

今年も堆肥舎奥の同じ場所でさつまいもを栽培する予定
れんげを播いたが、なかなか大きくならない
もともと地力が弱い場所なので、れんげさえも育たないのだそうだ
しかし、育ちすぎると、さつまいもの栽培に適さない(蔓ボケ)
難しいさじ加減である
2013年2月15日(金)

一昨日、ペレットグリルの燃料である木質ペレットが切れた
これまでは川辺さんから訳ありペレットを頂いていたが、さすがにそろそろちゃんと購入しないと、という話に
そこで県内のホームセンター等に問い合わせる

私 :「木質ペレットありますか?」
店員:「…」

だいたいのお店は、その存在自体も知らない
ホームセンターがこれなのだから、個人向けの普及はまだまだ先のようだ

次に、ネットで調べた
九州で手軽に購入できるところはまずない
九州以外で購入できるところはあるが、50円/kgくらいが底値
それに加えて、1袋に数百円の送料がかかるため、100円/kgは下らない価格になる
これでは、高すぎて買えない

困り果てて、川辺さんに相談
大量に使用されている川辺農園からしたら、八尋農園の使用料など高が知れている
と言う訳で、補助事業で安く買っているペレットを原価で購入させて頂いた
なんと17円/kg…
こんな価格は10年後でも実現していないのではないかと思う
他に手はなく、ここは川辺さんに大いに甘えて、50袋(350kg)を即日取りに行った
これで来年まで焼き芋は安泰である

ちなみにヨーロッパでは7円/kgとの情報もあり、日本はなんて遅れているのか、と思った一日だった
2012年12月8日(土)

今朝も竹刀を振って、鍛錬
しかし、雨が降っており、畑には出られない
朝飯前まで休みとなったので、部屋の掃除

今日は配達も多くないので、八尋さんと二人で大豆の選別を始めた
これもそう時間が掛かる作業ではなく、戻って焼き芋販売の準備を命じられた
今日はお昼前から販売を始め、万全の準備で臨んだ

雨がちらつき、寒風吹きすさぶ中の販売であったが、心ある人が沢山買ってくれた
昨日は2本しか売れておらず、昨日の余りも焼き直して売ったため、かなり効率の良い販売だった

11:30~18:00
36本 5,520円

「今日は何時まで?」
「いつもやっているんですか?」
「焼き芋始めたんですか?」

などなど、上々の反応が返ってきているので、1ヶ月くらい継続すれば、知名度も上がり、売上が安定するものと思われる
ただ、闇雲に声をかけたり、押し売りになってはいけない
“欲しい人に売る”と言う前提を持って、販売に当たろうと思う

明日は、百姓隊の日
しかし、雪の予報…どうなることやら…
2012年12月5日(水)

今朝は氷点下近くまで気温が下がった
竹刀の素振りも入念に行い、体が温まったところで、大豆の選別を開始
鶏舎の育苗ハウスとは言え、相当に寒い
1時間ほどやっていたが、耐えきれずに終了
5℃以下での作業は体に堪える

その後は、脱粒後の大豆をもう一度叩いて、落としきれなかった大豆を収穫
頑張ってもそうたいした量は収穫出来ないが、効率ではなく、生産継続性を考え方の中心に据えれば、しごく単純な事である

あと、堆肥舎に最後に播いた大根が大きく成長し、間引き忘れていた1畝の間引きを行う
ついこないだ播いた種が、しっかり大きくなって、大根らしい根を張っていると感慨深い思いである
発芽率も良く、虫食いもない
こんな野菜ばかり出来たなら…と羨ましく思うとともに、そうありたいと、希望を膨らませた

午後からは、恒例の焼き芋販売

今日は、宣伝と認知度を高める効果を狙って、むすび庵に入ってくる角に看板を掲げた
美術系の安倍ちゃんがしっかりとした看板を書いてくれて、15時くらいから販売を開始した
石橋さんに販売を任せて、大根の間引き菜を調製していたが、店頭で会話が弾んでいる光景が目に浮かぶ
お客さんが焼き芋を購入してくれているのだ
15時からの1時間で約2,000円を売り、焼けた芋の在庫が底をつく事態
慌てて焼いて17時前から売り始めたが、18時前にすべての焼き芋を売り切る事が出来た

37本 4720円

最高記録を打ち立てた
低い気温も味方だったが、看板の効果は大きい
これからは、在庫を切らさずに売る事と販売の時間帯の精査が必要
美智子店長と相談の上、焼き芋をむすび庵の冬の看板商品にしていきたい

晩は、完売お祝いの祝宴
ビールで労をねぎらい、明日からも頑張っていこうと語り合った

しかし、明日から数日間大荒れの天気予報
さて、どうなることやら
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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