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2013年10月13日(日)

19℃/25℃ 晴

今日も秋晴れの良い天気
朝は肌寒いが、昼間は涼しげな風と太陽で最高の農作業日和
今日は計画通りに草取り実施

ユリ科の4畝を三角ホーと手で中耕除草
小さいうちに草をかいておけばかなり楽なはず
4畝はすぐに終わって、次は直播き白菜2畝を三角ホーで中耕除草
こちらは葉が大きくなってきているので、草も大きくなれないだろう
大まかにやって終えた
ヨトウムシに食べられて、欠株が多いので、近いうちに元気な株を移植しよう

その後は、玉ねぎの除草
発芽して2週間くらいの苗はまだまだ小さい
4条に綺麗に生えてはいるが、慎重に扱わないと苗まで引き抜いてしまう
実際数本抜いてしまった
2時間強で終わり、玉ねぎの畝を見ると、すっきりと4条の苗が生えそろっている
なかなか良い感じに草取りができた

その後は香附子取りの続き
まだ湿っていて少し取りにくいが、やれないことはない
のらぼう菜、こぶ高菜、キャベツなどが控えているので、早く香附子を抜いてしまって、畝を立てないと

夕方に、妙子さんと美沙が畑に
菜心、茄子、オクラ、里芋、ミョウガ、紫蘇の実を持って行ってもらった
月末にお父さんが東京のおにいさん一家のところに行くらしく、東京にお野菜を持って行くとのこと
月末ならば結構野菜ができてきているだろう
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  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ
2013年9月18日(水)

24℃/30℃ 晴

今日もカラッとした秋晴れだが、昼間は暑い

そんななか、秋の種蒔きの準備に取り掛かる
スコップで西側の溝を掘り、掘り上げた土を畑の低い部分に運ぶ
その後は、昨日耕耘していた4畝分の畝立てをして、畝を作った

人参等の水やりのあとに、下の畑に最初に植えたのは“みやま小かぶ”
20ml、5,000粒も入っていたので、18mの畝に4条で贅沢に筋蒔き
それでもちょっと種が余った
レーキで土をかけ、ジョウロで水をかけておいた

その隣には上の畑で失敗した玉ねぎを播種することにした
上の段の種は発芽はしたが、このところの晴天続きで、元気がない
本を見ると、「生育初期は乾燥を嫌うため、稲わら等を掛けて乾燥を防ぐこと」とある
稲わらはないので、籾殻で代用し、ジョウロで水をかけておいた

小かぶも玉葱も鎮圧をしていないが大丈夫だろうか
水をかける事で土と密着するのではないかと思って省いたが、結果は来週でるだろう

その後は、香附子を取り遂せなかった北側半分を耕耘機をかけて枯らすことにした
時間が掛かっても香附子を取りたいところだったが、塊茎の生長に加えて、地上部に種をつけ始めてきたので、未熟なうちに耕耘することに
未熟、であれば良いのだが…
既に発芽可能な種であったら、来年はまた大変なことになりそうだ

明日から水やり・耕耘・畝立て・種蒔き・香附子取りを並行に行わないといけない
腰は痛いが、計画的に頑張っていこう
  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ
2012年2月22日(金)

今朝も氷点下
日中の陽射しは暖かく、春めいてきたが、朝晩はまだまだ真冬
今日は大きくなりすぎたはるやまの蕪を収穫して売り出した
その蕪には大きくなった蕾がついていた
オオテギの近くの畑の白菜にはもう立派な花が咲いていた
春はもう来ている

午後から多少気温が上がってきたので、オオテギへ
八尋さんと光輝さんは、じゃがいも定植の準備
ここ数日の快晴により、田んぼの水がしっかり引いて、管理機が入れるくらいになっている
そこに、あらかじめ三角ホーで筋をつけた畝溝を管理機で溝を切っていく
久しぶりの平鍬で溝を綺麗にする
まだ畝溝が浅いので、明日もう一度管理機をかけて、日曜日の月例会でじゃが芋定植予定

隣の玉ねぎ畑は草が生えてきている
まだ5㎝に満たない草だが、この時期に除草しておくと、後が楽になる
ただし、一畝を3人で2時間くらい費やす
一人でやると仮定すると、7~8畝あるので、丸一週間かかる計算になる
ほろんどの人がマルチを使って、草を抑え、地温を上げて、早く育てる
しかし、マルチを使わないメリットを考えると、自分もマルチを使わずにやりたい
沢山、大きいもの、ではなく、ゆっくりとかけがえのないものを
玉ねぎ栽培に、八尋さんのポリシーが垣間見える
  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ
2013年1月30日(水)

先週の副鼻腔炎&ぎっくり腰から復帰し、やっと農作業に取り掛かっている
腰の状態はと言うと、まだ激しい動きは出来ないが、ゆっくりとなら支障はないまでになった
今日は、早朝に八尋さんがカンボジアに旅立って行った
2月4日までの5泊6日の旅
その間、八尋さんの指示はなく、研修生が自ら考えて、行動する
独り立ちすればあたりまえのことであるが、畑のデザインや中長期の行動計画はもちろん自分でやることになる
そのための軽い予行練習だと思えば、むしろ良い機会である

今日の作業は、極早生玉ねぎの除草と野菜の収穫
野菜の収穫については、店頭に足りない野菜を自分の判断で取ってくる
野菜の出来の良し悪し、畑に残っている量、店頭での売れ行き、いろいろな事を考慮して、収穫する
今日を持って、この冬のレタスは収穫終了
蕪は、まだまだ沢山残っている
この二つについては、レタスの作付が少なすぎる事と、蕪の生育が思いの外良かった事が現状の要因である
蕪については、リスクを考慮しての作付面積であるので問題ない
レタスについては、春までの収穫を考えると、ちょっと少なかったようだ
ただし、苗を仕立てるのに結構な手間が掛かるので、そこをどう考えるかだと思う
店頭からレタスがなくなっても良い、と割り切るのかどうか

畑の広さ、それぞれの野菜の作付面積、販売量の見込みのバランスをしっかりと考えて、作付計画を立てる必要があることを実感した

今日は、中島君と二人で玉ねぎの除草をしたが、3時間くらいかけて2/3畝が終わった
これを一人でやるとなると、丸一日かかる計算
ますます作付計画を熟考する必要がある
  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ
2012年12月19日(水)

数日前に依頼され、大浦さんの畑の応援に行く
10時過ぎに着くと、大浦さんのお父さんも一緒に既に作業をされている
玉ねぎの畝にマルチを張る作業
端を土で重しをして、マルチを伸ばし、一人が端でピンと張った状態で、二人が一定間隔に土を持って、マルチを張っていく
二人だと縦方向と横方向にマルチを引っ張りながら、やらないといけないので、ややこしい
三人居ると、作業が早いし、楽

マルチを使う効用について

・肥料の流亡防止
・地温上昇
・防草

特に、草取りの時間が取れない農家は、防草のためにマルチを使わざるを得ないとのこと
これに関して、八尋さんの見解は、「早く太るのでよさそうだが、玉ねぎの場合は、締まりに影響する。」
地温が上がり、早く生長するのは良いが、しっかり締まった玉ねぎを作るのが最も重要であると言う視点であれば、マルチの使用については自ずと決まってくる
手間を惜しまないで、一人でどこまでやれるか
最初の数年は、苦労しようと思う

大浦ごぼうの収穫のお手伝い
何故か股になって、短いごぼうばかり
よくよく見ると、株間が広い
それぞれの根がいきいきしていないわけではないので、おそらく株間が広くて、根が真っ直ぐに伸びなかったのであろうと推測できる
ごぼう、人参、大根のような真っ直ぐに伸びて欲しい根物については、同じことが言えそうだ
  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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