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2012年11月23日(祝・金)

今朝も竹刀振りから開始
体が温まってきた頃合いを見計らって、八尋さんが一言
「太宰府天満宮まで走りましょうか」
7時前の発言であったため、研修生一同、ちょっとたじろぐ
今日はもともと竈門神社まで走って、新嘗祭りに行くつもりだったので、自分はそう驚かなかった
さっと着替え、小雨の中、八尋さん、安倍ちゃんと3人で走り始めた
スピード自体はそう速くないので、楽に走れた
太宰府天満宮に到着すると、菊花展が行われていて、無数の美しい菊の大輪が迎えてくれた
朝早いので、参拝客も少なく、天満宮を満喫できた

その後、天満宮内にある伊勢ヶ浜部屋の朝稽古を見学
九州場所の開催中であり、若手が熱気のこもった稽古を行っていた
若手は体格がまだまだの感はあるが、思いっきり頭でぶつかって立ちあっていて、力強かった

梅が枝餅を食べ、少し冷えた体で帰路についた

午前中は、10時過ぎからお休み

午後は、大豆の脱粒の予定であったが、ガソリンがタンクから漏れる症状が出て、延期
ハルヤマのホウレン草や大根の除草をして、今日の作業は終了

庄助、ってところで働いている真鍋君27歳が畑を見に来た
安倍ちゃんが以前働いていたところの男の子
鹿大卒業、城島の酒蔵1年弱、永香自然農園で研修、庄助勤務中
農業をやりたいが、周囲からは反対されるし、不安だらけ、と言う状況らしい
みんな同じ思いでいる

八尋さんは、いつも通り以下のアドバイス

・野菜はいつの世も買い手市場、売り手市場に出来れば良い
・どうなるだろうかと悩むより、どうにかするんだと言う思いで始めるしかない
・農業に方程式はない、人から学んで、自分のやり方を見つけるのみ
・ファン=信者=親衛隊=固定客を掴む事が重要、生産技術よりもそこが大事

自分流でどうにかするしかないのだ
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プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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