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2013年3月13日(水)

今日は久しぶりのしっかりとした雨
畑仕事は一休みして、精米とか甘夏マーマレード作りとか、室内で出来る作業に終始

途中で暇をもらって、引き出物の準備
引き出物の構成は、瓶が3つ、真空パックが1つ
これにそれぞれの内容表示のシールを貼りつける
むすび庵のラベルプリンターを借り、内容を書き換えて、各50枚をプリント

梅酒だけは常温保存なので、これからシールを貼ろうと思う
その他は、冷蔵保存なので、貼るタイミングを誤らないようにしないと

作業を終えて、ラベルプリンターは、便利な道具だと感じた
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  • このエントリーのカテゴリ : 加工品
2013年3月11日(月)

今日で、東日本大震災から2年

2011年3月11日 14:46

川辺農園での仕事帰り、永吉の地主さんと面会後、車内で1分間の黙祷
2年前の今日、寒くて仕方なかった方が沢山いた
それぞれの震災を想い、黙祷させてもらった
まだまだこれからの復興だが、自分が東北に出来る事をやるのみ

高菜漬けの季節
小さかった高菜の苗も既に大きく育っている
約5m分の高菜を収穫
1日、畑に干して、重量を量ると26KG
しんなりとなった高菜を4%の塩で揉む
始めはパキパキと折れてしまうので、手加減して揉む
そのうち水分が出てくる
少し強めに揉んで、樽に重ねる
高菜の1.5~2倍の重さの重石を乗せて、一昼夜

水分が浮いてきたところで、揉み直しをする
茎の部分を重点的に強めに揉む
一段毎に鷹の爪の輪切りを振りかけ、挟んでいく
今回は、約10本分の唐辛子で漬けた

1週間~10日間で、漬け上がる
今日、切れ端を食べてみたが、ピリッとして美味い
茎の部分はまだ食べられないが、葉っぱの部分は十分に美味しい
あとは唐辛子の辛味の調整のみ

引き出物用の高菜漬けは、20日以降に仕込む事に
  • このエントリーのカテゴリ : 加工品
2013年2月6日(水)

今日は昨日から降り続く雨のため、お休みとなった
八尋さんは、古野家、林家のお葬式のため、外出

午後から美智子さんのお手伝い
まずはキャベツとブロッコリーの収穫
キャベツは大きくなってきているが、軟腐病のものが多い
カリフラワーと同じ状況
ブロッコリーは、大きな花蕾を収穫し終えたあとの脇芽がどんどん出て来ているので、それを収穫
250g詰めて200円で販売するが、10袋くらいできた
1畝しかないが、毎日収穫できそうな勢いで脇芽が育っている
次の畝がしっかり育つまでの繋ぎとしては、十分な量がとれる

そのあとは直売所にて、加工品作り
美智子さんも外出されるとのことで、石橋さんと二人で作業

人参のスープとかぼちゃのスープ
味付けせず、料理にすぐに使える状態にして、冷凍して販売する

まずは、店頭では販売できなくなったちょっとしおれた自家用野菜の皮をむく
一般家庭であれば、捨ててしまうくらいのものだが、八尋農園の野菜は皮をむいたら、しっかりとその野菜本来の香りがする
そして、食べてもなんの問題もない
かぼちゃなどは完熟していて、更に美味しい
剥き終わった野菜を茹でる
ミキサーにかけるので、細かく潰したりしなくても良いが、火の通りをよくするために、多少は切った方が良い

野菜の分量は以下

メインの野菜:じゃがいも=6:4

じゃがいもの比率が多くなればなるほどとろみが増す
甘みを足したければ、これに玉ねぎを足す

茹であがり、粗熱が取れたら、煮汁も一緒にミキサーにかける
あとは真空パックして、冷凍すれば出来上がり

今すぐにでも日々の料理に応用できそうな加工品
野菜が取れ過ぎた時、どうしても余ってしまって食べきれない時
単純ではあるが、有効な加工を勉強することができた
  • このエントリーのカテゴリ : 加工品
2013年1月17日(木)

今朝は3℃
そんなに寒くなかったが、特別やらなければならない仕事もなく、自宅待機
9時から掘り残していたごぼうを掘り始めたが、今度はあられが降ってきて、中断
そういう訳で、今日はそれからお休みをいただくことに

せっかく時間ができたので、引き出物の金柑を準備することに
おばぁちゃんと石橋さんに手伝ってもらう
大きいものを選って、金たわしで表面の汚れを磨く
数は、40人分で200個+α
昼過ぎに終えて、残りの金柑を袋詰め

12月27日に収穫した金柑だが、1割弱が腐っており、1割強が皮がしわしわになっていた
収穫後約3週間
金柑の賞味期限は意外と短いことが分かった
早めに甘露煮の準備をしていてよかった
収穫したものが腐ってしまっては取り返しがつかない
八尋さんちの金柑は1本の木で1,000個以上の実をつける
しかし大きいものは限られており、完熟したら鳥に食べられる
収穫したら、3週間しかもたない
これもタイミング、旬を逃すと味わえない逸品である
  • このエントリーのカテゴリ : 加工品
2012年12月21日(金)

今朝は、月例会で作る予定の注連縄の準備
藁を綺麗に整理し、長さを揃えて、人数分をそろえておく
これは、注連縄作りよりもこの作業の方が時間がかかるため

朝食後は、足りない野菜の収穫と調整
人参と蕪を収穫した
人参は、寒い冬のせいで生長が遅れている
早く播いたが発芽が悪かった人参は、大きくなっているがまばらで収穫しづらい
後播きの人参は、あと1ヶ月くらい掛かりそう

午後は、焼き芋販売の準備を行ったところで、餅つきのお手伝い

昨日は、白餅を70㌔ほど
今日は、玄米餅60㌔と赤餅15㌔を炊いて、餅を作るとのこと
初めての玄米餅と赤餅

玄米餅は、玄米を3分搗きにし、糠を少し入れて炊く
玄米はそのままでは皮が固くて粘りが出ない
そうかといって3分搗きの餅では玄米餅とは言えない
と言う訳で、糠と一緒に炊くことで、粘りと風味を出す

赤米は見た目も良いが、歯触りが良い
あまり粘りが強くないため、お年寄り向けとも言える
どちらにしても、搗きたての餅は、本当に美味
自家製のきなこをまぶしたり、砂糖醤油で食べたり
温かい搗きたての餅、この上ない幸せであった
  • このエントリーのカテゴリ : 加工品
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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