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2013年9月13日(金)

26℃/33℃ 晴

昨日からの熱気が抜けず、熱い朝
車庫にしまっておいたじゃが芋が少し腐っている
慌てて日光に当てたが、もしかすると芽が出ないかも知れない
その種イモを昨日作った4畝に植え、あとはずっと香附子取り
半分まであと2日くらいかなぁと言うところでタイムアップ
明日は雨の予報だったが、今日の天気予報では明日からもずっと晴に変わっていた
明日は野菜の苗に少し水をやって、香附子取りの続きをやるとしよう
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2013年9月12日(木)

23℃/33℃ 晴

今日も香附子取りから始めたが、秋じゃがの畝立てを忘れていた
上の畑の残り3m×15mの部分に畝をつくる
種芋を切って小さくしたので、畝も細めに作る、4畝作る事に

耕耘機で粗く耕したあと、田原家の耕耘機兼管理機を試してみた
これが、全然パワーがなくて進まない
しかも溝が浅くて広い
あえなく車庫にお引き取り願い、平鍬で畝立て
ここ最近の中では強い陽射し、暑い
汗だくになって、やっとこさ4畝立てて、明日の定植に備える事ができた

お昼は、小郡市役所横のとん亭にトンカツを食べに
580円のサービス定食+ライス大盛120円、しめて700円
美味しかったが、高いお金を払って揚げ物を食べるのにちょっとだけ違和感が
家で買ってきた肉を調理して、たらふく食べた方がやっぱり良い
景気回復にまったく役に立たない農民である…

午後からは、相変わらずの香附子取り

明日と明後日で下の畑の半分の香附子を取りきりたいところだが、雨が降りそうな予報
さぁどうなることやら
とにかく秋じゃがを植えよう
2013年9月10日(火)

23℃/31℃ 晴

今日も香附子取り
午前中は車庫の奥の角っこのスペースまで終わらせることができた
暑くなってきたので、じゃが芋を購入しにドライブ

出島    3㎏  20個強
ニシユタカ 3㎏  40個弱

全部で60個
畝幅60㎝×4畝(15m)、株間30㎝で栽培予定
これだと種芋が200個も要る計算になってしまう

畝幅80㎝×3畝(15m)、株間40cmに変更
こうすると、100個強の種芋が必要になる
大きいものを切って、120個くらいにしてみよう
秋じゃがは切らない、と書いてある本やネットの記事が多いが、うまく乾燥させれば良いはず
週末まで雨は降らないので、明日種芋を切って、木曜か金曜に定植するとしよう
どうか腐りませんように、400円/㎏の種イモ君達
2013年3月14日(木)

大野城市の講演会から戻り、種蒔きを一通り終えたところで、こないだ定植したじゃがいもの発芽状況を確かめることに
八尋さんがおもむろにじゃがいもを掘り起こして、状態を確認する

「腐っとる…」

まさかと思い、他の種イモも見たが、半分くらいのものが腐っていて、もちろん発芽もしていない
発芽しているものも芽に元気がない

実は、種イモを切った後の乾燥時、育苗ハウスでちょっと蒸されてしまって、半分は黒くなってしまっていた
乾燥は完了していたので、どうにか大丈夫だろうと言う事で植えたのだが、やはり良くなかったようだ
この失敗で3週間ほど遅れてしまった
すぐに種イモを購入し、定植の準備をしたが、1ヶ月程度の遅れは否めない
じゃがいも畑はオオテギなので、水稲があとに控えている
この遅れがどう影響するか
八尋さんとしても不測の事態であったらしいので、この失敗の顛末をしっかり見届け、自分の糧としよう
2013年3月3日(日)

今朝は、野菜田の里芋畑の草を綺麗に取って、高畝を少し崩して平らにし、人参播種の準備から
7畝ほどあるうちの4畝を完成させて、時間切れでお昼に

午後からは、美智子さん、安倍ちゃん、石橋さんが女子会で天神のガチマヤーに出掛けた
八尋さんと二人で、じゃがいものマルチ張りをはじめた

13畝あるが、オオテギの田んぼは台形であるため、去年までに使ったマルチの長さもまちまち
広げてみてちょうど合う長さのマルチを当てはめていく

まずは、マルチの両端を土を置いて仮留めする
二人一組で両サイドを少しずつ留めていく
3m先を留めて、その中間の1.5mの箇所を留める
マルチを引っ張りながら、土を掘って、マルチを留めていくこの作業、なかなかの重労働である

3時間で8本を張り終え、八尋さんも疲労感を隠さなかった
一人でやる方法も教えてもらったが、二人でやるより数倍きつそう

基本的にマルチを使用しないポリシーの八尋さん
じゃがいものマルチ使用には、理由がある

・栄養分流亡防止
・防草
・地温上昇
・収穫時、天候に左右されない

じゃがいも栽培の時期は、夏野菜の手入れの時期と重なる
マルチをせずに草取りと畝立てをしても良いのだが、夏野菜にかける時間を考えると疎かになりそう
ナス科のじゃがいもだが、毎年田んぼで作るため、連作の心配はなし
ただし、水稲の準備があるので、梅雨前に収穫する必要がある
梅雨の走りに収穫するのだが、雨がふってしまったら、マルチをしていないとじゃがいも堀り機を使用できない
忙しい時期に手掘りをしていては、なにもかもの作業が遅れてしまう
マルチをする事で、たいていの雨降りの後でも収穫できる
これが一番の理由、とのこと

八尋さんは「適期作業」を栽培手法の判断基準とされている
このマルチも本当は使いたくないのだが、水稲と夏野菜に影響が出るくらいなら、マルチを使う、と言う事
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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