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2012年12月18日(火)

今朝は、里芋の収穫から
朝の気温は6度だったが、風が強く、体感温度はかなり低い
1時間程度だったが、体が芯まで冷えた

その後は、オオテギの畑に追肥
玉ねぎ、キャベツ(春波)、そら豆に等しく、自家鶏糞を播く
化学肥料と異なり、即効性はないので、定植してほどなく、鶏糞を播く
化学肥料の場合は、2月頃に播くらしい
稲株の分解、根の活着、生長、この3つのタイミングで鶏糞を播くと良いとのこと
全て鶏糞で良いのだが、市販の鶏糞は窒素過多に陥りやすいので、その際は注意すること
鶏糞の代わりに、明星1号のような有機肥料でも良い

午後は、伊都安蔵里の八尋さんと面会
農地取得に関して相談をしたが、いろいろなアドバイスをしてくれた
沢山話したが、新規就農者へのアドバイスは以下

・宅配野菜の種類は13種類
 7種類では少ない、15種類以上では使い切れなくて、やめていく
・農地が容易に取得可能な土地は、ICから1時間以上の場所
 ただし、1ha以下の土地であれば、その限りではない
・小郡の農地の平均価格は、150万円/反
 100万円以下では、条件の悪いところ(獣害、水、日照)しかない
・小郡の住宅地の近くで無農薬栽培をしているところは少ない
 無農薬栽培がやりにくく、仲間も居ない

上記のようなアドバイスの後、彼らが3ヶ月前に借りたと言う基山の農地を見せてもらった

無農薬栽培10年、2反(1反+1反)、周囲はすべて無農薬野菜、平地、獣害なし、賃料年5,000円/反

耕せば、今すぐにでも栽培が出来そうな農地であり、条件が揃えば、研修中にもここで栽培を開始したいところ
又貸しであると言うところが、最大の懸案
じっくり方策を練っていく
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プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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