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2013年10月11日(金)

22℃/30℃ 雨のち晴

就寝後、深夜1時過ぎから雷雨で起こされた
朝方まで雨が降り続き、9時台まで降っていた
久しぶりに雨量も多く、畑には午後から行く事に
前日のカリフラワーとサラダ菜の移植のタイミングは最適だった

今日は筑紫野市の倉掛さんが来られた
就農補助金の申請に関わる書類を持って、就農状況をヒアリングしに来られた
雨で畑には行けないので、話だけで、畑は後日と言う事に

午前中は家の片づけ、資源ごみをまとめたり、掃除機をかけたり、溜まった家事をこなした
昼ご飯を食べてから、畑に出発
土が緩いので、草取りも出来ない
そこに、鶴田さんから電話
「川原んとこで明日呑むけん、お前んとこの野菜を持って行く」
と言う訳で、販売可能な野菜を考える
夏野菜も終わりを迎えているし、冬野菜はまだ小さい
そろそろ実が入ってきた里芋とさつま芋を掘ってみる事に
さつま芋は蔓の定植が遅かったのと蔓ボケ気味で、ひょろ長く、あまり大きくなっていない
一株の個数も少なく、芋掘りは来週に延長にする

里芋はどうか
葉を食われ過ぎず、主茎もやや大きめのものを2つ掘り上げてみる
赤芽(セレベス)であったが、小芋がとても大きい
一つ150gくらいあり、一株から1㎏くらい採れた、上出来
4月27日に植えた里芋、約半年かかったが、大きくなってくれて嬉しい
主茎が細く、しょぼくれている株も多いので、来年への課題は多いが、とにかく多少は売れる量が確保できそうだ
石川早生は、小芋の数が多く、一般的な大きさの小芋がコロコロと親芋に付いていた
こちらは主茎が細いわりには小芋の総重量が600gくらいあり、そこそこの出来
全体的にどれほどの収量になるか、来年のためにだいたいの量を記憶しておこう

結局、里芋・枝豆・オクラ・茄子・紫蘇の実を提供し、1,000円で売ってもらうことにした
里芋と枝豆の出来からするとちょっと安い気がするが、買う側がどう感じるかが大事
川原さんに明後日あたり感想を聞いてみよう

明日からの3連休は晴れ、15日からまた雨の予報
この3日でどれだけの草を取れるかが大事
芽吹いてきた野菜の畝上の小さな草もかきつつ、香附子も取っていこう
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  • このエントリーのカテゴリ : 里芋
2013年4月27日(土)

今日は午前中、アサノ自動車に軽トラ購入の最終打合せ
ホンダのアクティトラックに決定した
値段は高いが、10年以上大事に使う事を前提に、贅沢な買い物
青年就農給付金が一気に吹っ飛ぶ購入金額
恐いくらいの出費だが、必要経費と思って、前向きに行こう

午後からしげと美沙と永吉へ
JAさが さが東部支部営農生活センター が最寄りの農協
ここで里芋を3㌔と生姜500gを購入

里芋の畝は、通常の畝の1.5本分使って180㎝の畝をつくる
上の段の手前、西の方から15m*1.8mの畝を2本作り、定植準備
少し高畝にして、レーキで枯草を取って、50cm間隔で定植
しげのサポートのおかげで、作業が速く終わった

これからは草取りと土寄せ、ときに肥料を与えるのだろうが、そのタイミングは不明
定植前の元肥はやらなかった
この畑の地力の程が分からないため
八尋さんの畑の里芋をしっかり眺めておきたい

生姜は次回に植えたいと思う
50gくらいの欠片にして、植えるらしいが、定植方法を八尋さんに伺って、水曜に植えようと思う

大方片付いたので、下の段に緑肥を播いた
八尋さんに譲って頂いたセスバニア
1kgを南側の1/3くらいに全部播いた
これで、北からネマクリーン・ファーストソルゴー・セスバニアと播き終わった
夏の終わりまでこれらを生やし、秋冬野菜に備える事とした
  • このエントリーのカテゴリ : 里芋
2013年3月21日(木)

今日は久しぶりに朝から晩まで農作業
気がつけば前回のブログ更新から1週間も経っていた
式の準備をしたり、カッパを売ったり、雨で農作業が出来なかったり
畑に出ないと焦りを感じるが、今月までは割り切って、出来る時に頑張ろう

今日のメニュー

・12㎝ポットに床土を詰める→夏野菜の苗をセルポットから移植する準備
・じゃがいも定植←木酢液に浸けておいた種イモを腐った種イモの箇所に定植
・里芋の定植

里芋の定植をはじめて行った
手順は以下

・畝幅150㎝(後で思いっきり土寄せするので、広めに)
・株間40cm
・小芋の場合:10~15cmの深さの穴に芽を上にして植える
・親芋の場合:スコップでざっくり掘って、芽を上にして植える

親芋を植える際は、長期保存中に腐っているものがあるため、注意する
小芋は芽が腐っていたり、芋自体がいびつな形のものを除いておく
あまり小さいもの以外は、種芋として使う

2週間くらい前から温床で発芽させている夏野菜の種が発芽してきた
ナス・ピーマン・トマトは温床の上で
レタス・キャベツはハウスの中で
そして、直播きをした葉物野菜(大根・人参・法蓮草・紅菜苔・蕪・葱)も双葉を出してきている

4月からは本格的に夏野菜の手入れが始まる
焦らず、出来る時に一所懸命やっていこう
  • このエントリーのカテゴリ : 里芋
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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