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2013年7月4日(木)

田植えが終わるかどうかの梅雨の最中
ナスの収穫がこれから本格的になってこようと言う時
その時に現れるのがテントウムシダマシ
テントウムシと同じ形ではあるが、色がくすんでいて、まだらが多い
そして、げじげじの幼虫は葉っぱをむしゃむしゃ食べる害虫
放っておけば、必ずと言っていいほど、茄子は枯れる

卵の外形もテントウムシのそれと似ている
しかし、数が多いのと色が少しくすんでいるのが特徴
概ね葉の裏側に産みつける
約1週間で孵化するので、3日置きに防除をできれば、見落としも含めて、被害は最小限に抑えられる
孵化したあとに幼虫を潰せばいいなどと思っていたら、どんどん成虫が増えて手に負えなくなる

夏野菜は仕立てが終わったと思ったら、収穫が追いつかないくらい忙しくなってくる
あれこれと仕事は溜まっていくが、梅雨時にこのテントウムシダマシの防除をしないと茄子が全滅してしまうため、何をおいてもやらなければならない仕事である
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2013年5月14日(火)

先週から夏野菜の脇芽かきを敢行
ナス、ピーマン、シシトウなどに関して、一番果(花)がついたら、生長をコントロールするために、脇芽をかいていく
ナスに関しては、脇芽かきは最も重要な仕事の一つ
一番果から下の3つを残して全ての脇芽をかく
こうすることで、3本仕立てのナスに生長させる
2本仕立てをする農家もあるが、3品仕立てが主流との事
ピーマン、シシトウ等は、一番果から下の脇芽を全部かく
これをしないと繁茂しすぎて、実がならなかったり、収穫が大変だったりとデメリットが多い
この時期にやっておかないと、大きくなった脇芽を摘むと、野菜の根にダメージが大きいので、脇芽がまだ小さいこの時期にやるのが最適
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プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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