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2012年11月18日(日)

朝の仕事は、里芋の調製と玉ねぎの皮の選別
玉ねぎの皮は、月例会の染色で使用する

関わり隊集合時間の1時間前、八尋さんから突然の提案

「1時間走ろうか。」
「・・・」

石橋さんは留守番、昼間のランニングは久しぶりで気持ち良かった

月例会の内容は以下

・玉ねぎの皮で草木染め
・大豆の収穫
・薩摩芋三昧の料理

私は、大豆の栽培方法を紹介する役を与えられ、八尋さんの手ほどき通り難なくこなせた
大豆の収穫については、別途書き記す

草木染めについては、ちょっとややこしいので割愛する
黄色もしくはグレーにしっかり染まるこの草木染め
自然のものだけで染まるので、重宝しそう

みんなで料理して食事を済ませた後は、来年の予定を検討するアフター
来年はテーマを決めずに、時期に合わせて農作業をやることに
食事の内容は、ハヤシライス、ちゃんぽん、野草料理等
バリエーションに富んだ内容の中、1月は田主丸名物の「鯉こく」となり、しかも私が担当に
責任を持って、鯉を用意しなければ…

今日も良い感じに呑んだ
明日からも楽しんで作業に取り組んでいきたい
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  • このエントリーのカテゴリ : 月例会
2012年9月9日(日)

今日はむすび庵、百姓隊の日
雨の予報であったが、夕方まで降らなかったので、かなり作業が進んだ

・鶏舎隣の育苗ハウスの整理
・大手木の草の片づけ
・大手木の大豆の草取り
・玉ねぎの調整

玉ねぎの調整は剥き過ぎない事が重要
剥きすぎると、品質の悪いものが出てきやすいのと、白い部分が露出してしまうのでNG
そんなに高級なものでもないので、さっさと剥くようにアドバイスしてもらった

夜は、百姓隊の打上げ=呑み会

美智子さんの55歳の誕生日を祝って、抹茶シフォンを作ってプレゼント
嬉しそうな美智子さん
企画して良かった♪

DSC04737.jpg

DSC04743.jpg

  • このエントリーのカテゴリ : 月例会
2012年8月19日(日)

前日の八尋さん還暦祝いは、盛り上がり過ぎて、二日酔い
2時過ぎに寝たので、寝不足も効いている
朝から収穫に勤しんだ
茄子、カラーピーマン

夏野菜は本当に良く育つ
2、3日ほっといたら、商品価値がないほどに大きくなる

トマトの撤去と人参播種をやったら、お昼
その後の案山子作りの時、睡魔と倦怠感が襲ってきた
何とかやり終えて、必死にトマトの撤去…
日本酒の飲み過ぎ&寝不足は、避けないと

この日の料理は、片山さんメニュー

・冬瓜のスープ
・夏野菜カレー
・モロヘイヤ、オクラ、トマトの冷製トロトロスープ
・紅茶

このメニューはなかなかのものだった
カレーは味が濃くて、どうかな、と言う感じだが、うまい
トロトロスープは、健康的で絶品
モロヘイヤは栄養食であり、美味しく食べられる優等生

この日は、高校R部の同期と九十九
向かい酒に出向く夏の夕べ
  • このエントリーのカテゴリ : 月例会
2012年7月22日(日)

前日は、母校R部のOB会案内状の送付準備
21時からN瀬と二人で開始
500部を準備した
蒸し暑い自宅の部屋で黙々と作業し、終わったのは26時…
これも母校への恩返し、と思って頑張りました

就寝は27時
久しぶりの夜更かしは、ノンアルコール&ノーカロリー
けっこう疲れましたが、N瀬といろいろと話が出来て有意義だった
特に、「農」に対する30代の考え方を聞けた事は良かった
みんな気付いてるけど、どうにかしたいけど、出来ないコト
そこの手助けをして、みんなで気持ちよく生きていく
ちょっとパズルが解けてきたような感じ
抽象的ですいません

さて、11時から農旬会の準備開始

今日のテーマ抜粋

<農作業>
・大豆の種蒔き
・南瓜の収穫

<料理>
・瓦そば/冷汁 他

まず、大豆の種蒔きを行った
ポイントを幾つか教わったので、記しておく

・品種:ふくゆたか
・播種の時期は7月中旬、遅くとも7月いっぱい
・1畝に4列、3~4cmの間隔で大豆を置く
・覆土して鎮圧
・全面にネットをかける

・慣行農法では、薬をコーティング(赤色)した種を直播き
・無農薬栽培では、網を掛けて、食害防止
・ハトが双葉を食べにくる
・播種後、初生葉が出てくるまでの4~5日間だけを注意すべき

・日が長くなってくると花芽がつく大豆品種→7月播き
・日が短くなってくると花芽がつく大豆品種→枝豆等の春播き

大豆も奥が深い
ハトの食害はハンパないらしい
気をつけないと全部食べてしまうらしい
そして、出来が悪い時は、半分以上の豆が使い物にならないとの事

料理の詳細は割愛
一つだけ書いておくと、瓦そばは旨かった!

18時過ぎからは、7月で研修が修了する内田君の修了式が行われた
いつものメンバーに、かつての研修生も加わり、温かい雰囲気で会は進んだ
先輩方からのねぎらいの言葉、そして、これからの苦難に対する励ましの言葉
研修生仲間からは同じ時間を共有できた事への感謝の言葉
阿部ちゃんは堪えきれずに涙する場面も
そして、八尋さん、美智子さんからのねぎらいと壮行の言葉

贈呈品は豪華

鍬3点セット
足袋&5本指ソックス
剪定鋏(才津さん)
収穫カゴ(大浦さん)
寄せ書き

今すぐに農業始めなさい、と言われているようなセットだが、
内田君は慎重派、3年後の就農を約束していた

会を通して、印象に残ったこと

・土地探しは焦らずに(大浦さん)
 土地は50年、100年単位で出来上がっていく
 一から土を作っている事は、本当にキツイ

・どげんかなるごとなっとーと(八尋さん)
 真面目に粘り強くやっていれば、どうにかなる事ばかり
 予想出来ない事も多いが、何事も想定内にすること
 ⇒「今死んでも良いくらい、楽しい」

達観したコメントだった
深い

内田君、お疲れ様!
そして、これからも一緒に農を楽しもう!!!
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2012年4月22日(日)

味噌作り
インゲンの苗作り

スイスチャード
山椒の葉と筍
ちらし寿司

反省会

親鸞と法然
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むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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