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2013年9月21日(土)

24℃/32℃ 晴

今日も暑い
朝晩もそれほど涼しくない
今朝はHANDSMANでローリータンクを購入
300Lが8,950円
500Lは11,500円
そう変わらない値段だが、一人で作業する事が多いし、広大な畑ではないのでコンパクトな300Lにした
これに加えてドレンにバルブを取り付けなければならない
25口径のものを買って取り付けてみると、バルブの取っ手がタンクに当たって、全開にできない
とんだ失敗
今日の水やりは半開きのバルブで我慢したが、早速夕方に返品交換に
道具は値段だけではなく、使い勝手と効率が大事だと身に沁みた

今日も2畝を綺麗に立て、2畝分の耕耘
種を持ってくるのを忘れていたのと、時間もなかったので、種蒔きの代わりに水やり
全体に水やりをして、枝豆を1株採って帰った

明日は17周年
9時集合らしいので、2時間ほど作業して戻ってこよう
ちゃんと早起きしないと
午後から雨マークになっていたので、2畝分の種蒔きをして戻ってきたいところ
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  • このエントリーのカテゴリ : 育苗
2013年2月20日(水)

2月7日に一回目の仕込みをした踏み込み温床
数日で60℃以上の熱を発していた事に驚いた
そして、数日前に温度を確かめると、すっかり冷たくなっていた

今日は2回目の温床の切り返しを行う事に
2つある温床の右側のみ
米糠をショウケ1杯、自家製鶏糞を3袋分ふりかける
そして、スコップで切り返し、水をたっぷりかける
最後に水をたっぷりかけて、ビニールをかけて終了

切り返す際に、麹・納豆・酒・味噌、そんな類の良い匂いがする箇所があった
部分的に発酵が進んでいることがわかる
一回目の発熱で活発になった微生物の働きにより、籾殻に傷がついて、発酵しやすくなっている

発熱の持続期間の目安は1週間
種の発芽時が最も温度を必要とするとき
その時に合わせて、次の切り返しも行うこととなりそうだ

八尋農園の温床は2つ
今日は片方だけ切り返した
2つあること、ずらして切り返すこと、重要な意味がありそうだ
  • このエントリーのカテゴリ : 育苗
2013年2月7日(木)

今朝は冬に逆戻り、と言った寒さ
しかし、日中の陽射しは暖かく、晩成のブロッコリーの花蕾も大きくなってきている
今日のメインは踏み込み温床の準備

既に7割方籾殻が入った温床
そこに米糠を振り、スコップであらかた混ぜる
米糠の量は一つの温床で3袋
混ぜたら、たっぷりの水をかけておく
水をかけると嵩が減る
今度は更にその上からこんもりと籾殻を積み込む
米糠を一つの温床に1袋くらいかけて、適当に混ぜる
水をたっぷりかけ、コンパネ等で軽く踏み込んで、ビニールをかけて、終了

夏野菜の苗作りは3月10日頃から始まる
今日の温床作りは軽いならしくらいで、本番は2週間後くらいとのこと
米糠に傷がつき、発酵が進んだら、最後の仕上げをする

電熱線でも出来るが、電気代が1万円くらいかかるらしく、馬鹿らしい
肉体労働ではあるが、温床に使った後は、床土にも使えるこの籾殻
一石何鳥にもなる踏込温床である
ちなみに、米糠の代わりに牛糞等でする事も出来るが、アンモニアガスが大量に発生する
このガスは、異臭がすごく、苗の生育にも良くない
熱はそこまで出ないが、使いやすい籾殻&米糠

早く就農地を決めて、具体的に動いていきたい
  • このエントリーのカテゴリ : 育苗
2013年1月15日(火)

今朝は3.5℃
0℃以上あるとあまり寒く感じないようになってきた
朝飯前の仕事で里芋を掘り上げたが、快適な農作業だった
少し寒い朝に最適な運動だ

今日のメインイベントは、育苗ハウス内の温床に籾殻を入れること
軽トラ5杯分の籾殻を、空の温床に一輪車で運び入れていく
延べ5時間くらい掛かっていた

籾殻は前日の雨で湿っていた
通常、籾殻は水分を含みにくく、運び入れた後にたっぷりの水を掛けなければならない
今回は雨のおかげで、その作業が省かれた
運ぶ際にもそこまで重たいものではない
籾殻を温床に使う時には、濡らしてから

午後は焼き芋を焼きつつ、結婚式の引き出物の構想を練っていた
梅酒・金柑の甘露煮・高菜漬け・甘夏ジャム
全てを手作りで作っていく予定で、これから何かと忙しくなりそうだ
楽しんで良いものを作りたい
  • このエントリーのカテゴリ : 育苗
2012年12月22日(土)

今朝は、じゃが芋の袋詰めをした後に、踏込温床の枠作り
稲わらを片手で軽く持てる程度の量を1本として、これを縦に置いて、枠を形作っていく
地上40cm地点に組まれた鉄の棒にこの稲わらを編み込んでいき、保温性、保湿性の高い稲わら温床の枠とする
安倍ちゃんと二人で、稲わらを渡す役と編み込んでいく役に分かれて、作業した
二人でやっても大変な作業だが、これを一人でやるとなると周到に準備して臨まないと続かない気がする
何事も一人でこなせる様にイメージしておきたい
八尋さんに一人でやるやり方を教わっておこう

午後からは、焼き芋販売と明日の月例会の準備
いつもと違って、注連縄作り、餅つきと大仕事がある
場所の確保&掃除と道具の用意を済ませるとともに
明日は、雪の予報なのでビニールシートを天井から釣って、車庫の風除けとした
ここにストーブを焚いて、温かく作業をしてもらおうと言う八尋さんの心遣いだ

お店は、野菜の発送がいつもの何倍もある
年末年始には八尋さんの野菜で料理しようと言う方が多いのだろう
いつもこうだったら良いのに、と思わないでもない

焼き芋販売は、低調に終わった
店の前の通りを歩く人には、ある程度、購入してもらい、目新しさがなくなったのもあり、次の手を打たないと売れない

・幟をたてる
・売りに行く
・場所を変えて売る
・時間帯を変える

いろいろと考えられるが、まずは目立つところに幟を立てることからかな
八尋さんが準備されているようだ
  • このエントリーのカテゴリ : 育苗
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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