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2013年10月28日(月)

13℃/20℃ 晴

朝露が降り注いで、畑は湿っている
野菜も生き生きとしている
草もまだ取りにくそうだ
こんな時は草刈りに限る
ちょうどノキタさんに頼まれている畑の草が伸びてきているので、早速開始

1時間くらい刈り進めていったその時、BMWで道路からこちらを見ている女性が
5分くらい草刈りを続けていたが、まだ居る
何かおかしいと思い草刈りを中断して、その女性に話しかけてみると
何と「大きな樹」の松田さん
朝っぱらから僕を探してくれていたらしい
畑に移動して、自己紹介やら農法のことやらをひとしきり話し、別れた

有機にこだわり、その野菜で食事を提供し、そんな生き方、食事の取り方を教え広める
大変興味深い活動をされている方だった

義母と川越のお母さんが援農に来てくれたので、人参の間引きをお願いして、草刈りの続き
草刈りが終わって、畑に戻ると、親父も様子を見に来ていた
みやまこかぶの間引きをお願いし、その間に、枝豆品種大豆を刈り取って、島立て
ツルムラサキも細断して、秋冬野菜第2弾の播種に備える

親父が帰り、3人で少し遅い昼食をとって、2人は帰宅
そのタイミングで、大きな樹を訪問
無農薬の畑を2反くらい、田んぼが1反くらい、奥には竹林と雑木林
カフェが訪問客を待ち受ける
素晴らしい環境で農業と食事の提供ができる
ほんとうに羨ましい環境
竹、筍は収穫し放題と教えてもらった
農機具も貸してもらえる
息子さんが経営する血の池地獄の隣のレストランへ送る野菜として、野菜も購入してくれるとのこと
車で5分かからないこんな場所にこんな方々が居たとは、本当に驚いた

土地勘、農業経験がない自分にとっては、これから頼れる存在ができて、嬉しかった
共通の知人が多かったことも驚いた

明日は、午後から佐賀県有機農業塾の講義と現地見学会
明日も草取りがあまり出来ないので、早朝からやれることをやろう
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2013年1月6日(日)

今日から八ヶ岳農業実践大学校から研修生との農作業
2月中旬まで八尋家の母屋に住み込み、研修するとのこと
26歳の男の子
以前は、関東のスーパーに勤めていたとのことで、動きも会話もそつなくこなしている
26歳にしては、しっかりしている、と言う印象
来年は化粧品会社?の農産物生産部門で働き、数年後には長野の祖父母の農地で農業をすると言う
長野の農業や文化は、九州とは異なる部分が多く、興味深い
これからゆっくりと話をしてみたい

今日の作業は、人参・漬物用大根・飛騨赤蕪等の収穫及び調製
干し人参作りと里芋掘り
日曜日は店休日なので、ゆっくりと農作業に打ち込める
年末年始で緩んだ心身を、農作業モードに切り替えていこう

今夜は新年会兼歓迎会兼石橋さんの誕生日会
盛大な会になる予感
結納品の萬代の酒を一升提供することにしたので、心置きなく呑む
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2012年12月2日(日)

午前中は、じゃが芋堀りと野菜の調製
午後からは、こちらの会に参加させてもらった

「第三回我が家の畑プロジェクト」

簡単に言うと、体験農園を始めるにあたっての問題点を探し、解決策を模索する会
熊大の徳野貞雄教授をはじめ、県庁職員や体験農園事業主、様々な立場の人が集い、有意義な会になった

体験農園に入会する方にとっては、土と触れ、畑を通じて仲間と共同作業に興じる楽しみが大きいと言う
農園をサポートする農家は、農について教えることによって、存在意義を確認できる場となる
また事業主は、農業だけではない収入の柱が出来るとのこと

会員のつながりが強くなれば、やり方次第では、数年で軌道に乗るらしい
リピート率は高いが、入会希望者が少ないのが、目下の悩みとのこと
東京や千葉などでは、体験農園事業が大当たりしているとの事だが、福岡程度の人口では人が集まらないのが現状だそうで

どうやって人を集めるか

農業に興味がない人を振り向かせる
農業に興味があっても場所を知らない人に知らせる

どちらが今後の農業にとって良いのか、これからの自分にとっても大きなテーマである
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2012年11月3日(土)

今日は、茄子の撤去から
紐、支柱等を取り除き、葉を切り落とした茄子(の木)
根を抜かずに、剪定鋏で30cm程度の長さに切っていく
このあと、畑に鋤きこむ事を考慮し、短く切る
剪定鋏の使用に際し、注意点は以下

・鋏の根元を使って切る
・太い枝を切る時は、斜めに切る
・鋏が入らない時は、無理に力で切らない

このあと、八尋さんからの突然のお知らせ
「今日は食育際に出品するので、野菜の調整を急いでやりましょう」

準備した野菜は、以下

さつまいも/ほうれん草/蕪/水菜/春菊/大根

春日のクローバープラザで開催されている食育祭で、福岡県有機農業研究会のブースで販売
北野の秋山さん
吉井の伊藤さん
桂川の古野さん
杷木の林さん&Homestay中のJensen

結果は、殆どの野菜が売り切れ
意識の高いお客さんが集まる会場であれば、売り上げが見込めると言うことか
キャベツ、白菜は早々に完売していた
むすび庵の野菜の中では、蕪の売れ行きが良かった
良い野菜を作れば、買ってくれる人は居ると言う事か

2時頃から、一平君司会の講演を聞きに
杉田かおるとSFC出身就農者のトーク
南阿蘇のERIさん、糸島の大松さん、松本さん
同年代の新規就農者の話に勇気をもらった
この冬、彼らに会いに行こうと思う
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2012年10月22日(月)

月曜は野菜の収穫から
ナス、ピーマン、オクラ、つるむらさき、葱
だんだんと収穫出来なくなってきた野菜もチラホラ
しかし、八尋さんは「種」を撒いている
9月から夏野菜を撤去した後に、秋冬野菜を沢山仕込んでいる

もう少しで収穫出来そうなものは以下

人参、春菊、ほうれん草、大根、蕪

水菜は、いつも間にか大きくなり、間引きも兼ねて大きいものを抜いていく
スーパーで見ているものよりも多少背が低いが、株の太さは十分
水菜を見ると鍋の季節だな、と思う

今日のメインイベントは、「渋柿作り」
美智子さんが実家からもらってきたと言う渋柿
約200個くらいあるだろうか
小ぶりでちょっと青い感じのものをヘタとお尻だけ残して、剥きまくる
ヘタに紐をひっ掛ける要領で、12個づつを一本の紐にくくる
間隔は10cmくらい、吊るした時に実と実が当たらなければ良い
その後は、お湯に潜らせて、殺菌と乾燥を促す
軒先の物干し竿に吊るして、あとは寒風に晒しておくだけ
熟した柿は苦手だが、水分の飛んだ干し柿は好み
いつたべれるようになるか、楽しみだ
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プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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