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2013年9月17日(火)

20℃/30℃ 晴

今日はすごく涼しい朝
寒いくらいの空気に、素晴らしい秋晴れ
台風一過で雲ひとつない

原さん家を出発し、8時台の3号線は渋滞
9時前に畑に着いて、今日も香附子取りを開始
昼前に畑の採寸をし直し、棒を立ててお昼に

半分まで香附子取りを終えて、耕耘機で耕す事に
全てを耕すと種蒔きが追いつかずにまた草が生えてくる
それを考慮し、4畝だけ畝を立てる準備
耕耘機の中心が畝溝となるように畝溝をまたいで耕耘する

車庫の前も耕し、平鍬と角スコでしっかりと深い溝を掘り
奥が高いので、土を移動し、レーキでざっと均して今日は終了

明日から種蒔きを本格化する
残り半分の香附子は、種が出来始めているので、粗鋤きをして後日ちょっとずつ取る事にした
もう種蒔きを遅らせられない
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2013年6月1日(土)

今朝は雨
畑にも入りにくいし、そろそろどうにかしないと、と思っていたことを
永吉の畑に置いていかれていた黒マルチの残骸とガラス窓が割れたままのドア2枚の撤去
せっかくなので通路と畑の畦際の草刈りを小一時間したあと
軽トラに満載のごみを積んで、筑紫野市のクリーンヒル宝満へ

ここは燃えるごみとリサイクルごみの2種類で廃棄する
入場する際の車重と退場する際のそれを量って、ごみの重量を計算する

計量の結果は、110㌔で1650円(150円/㌔)
他人の放置したごみでこの値段とられ、半日の労力もかけたのは、割に合わない
仕方がないので今回は処理をしたが、今後、要らないものは買わない、使わないことにしようと思った

黒マルチ、有機農業でも多用されるが、使わないでやっていこうと思う
良く育つが、ごみも増える、草の恩恵には与らないマルチ、使いたくない
2013年5月1日(水)

今朝も肌寒い
5月だと言うのに、今年はなかなか気温が上がらない

朝飯前の仕事を終えて、永吉へ
農作業に使う道具を敷地内に収納するためのパイプ車庫を組み立てる

いつも軽トラに道具を積んで移動するわけにはいかない
自分の所有する農地ではないので、基礎を打ったりする建物もNG
と言う訳で、簡易的なパイプ車庫に落ち着いた
鶴田さんのアドバイスで、ナンエイ工業の3坪の車庫に決定
ネット注文の3日後に届いた

帰省中のしげと組み始め、試行錯誤して、半分強の作業を終えたそのとき、
お隣の畑のおばぁちゃんが慌ててやってきて一言
「そげなとこに建てたらいけん!」
よく話を聞くと、畑の境界線上は農道になっていて、自分が畑の奥まで入れないから、何も障害物を置いてはいけない、とのこと
境界線の内側(自分のエリア)に建てようとしていたので、面食らった
こちらのエリアにある農道をおばぁちゃんは長年使っていて、それが使えなくなるから車庫など建てたらダメ、ということ
こちらが何を言っても聞く耳を持たないおばぁちゃんなので、しかも、これからのお付き合いもあるので、素直に引き下がって、パイプ車庫を解体
下の段の端っこに建てることにした

手伝ってくれていたしげに悪いことをした
しかし、長い目で見たら隣の百姓と喧嘩しても得はない
時間は倍かかったが、致し方ない

慣れない作業とおばぁちゃんの理不尽さに、どっと疲れた一日だった

来週からはこのパイプ車庫に道具を入れられる
さぁ、そろそろしっかりと計画を立てて、独り立ちに向けてやっていこう
2013年2月12日(火)

今日は、ぶどうやまの上の段の奥の杉の木を切り倒す事に
ここに果樹を植えるためで、日当たり&風通しのために、20年物の杉の木を3本とも切ることになった

八尋さんは古くなって刃が錆びたチェーンソーを諦め、安価な中国製のチェーンソーを購入
早速、どんどん切っていく
安価なチェーンソーと言っても、細い木ならすいすいと切れる
研修生3人は、細い枝を折込鋸で1mくらいの長さに切っていく

午前中だけで、だいたい片付いた
チェーンソーが一つあれば、なんだって出来る錯覚に陥った
木が多いエリアであれば、チェーンソーはマストアイテムだろう
自分の場合は、使用頻度が少ないので、知人に借りれば良いかなと言う感じ

今日は初めての森林伐採に関わったが、機械がないと全然仕事が進まない
逆に機械があれば、いとも簡単に切り倒せてしまう
間伐材の有効利用を願った一日だった
2012年8月26日(日)

世の中、お休みだが、そんなの関係ない、と言うか、曜日感覚がなくなってきた
死ぬほど忙しいと言う訳ではなく、毎日が仕事でも休みでもない感じ

さて、今日の作業一覧

・カリフラワー、ブロッコリーの移動 苗箱⇒ポット
・畑に定植した胡瓜苗に水やり&誘因柱の設置
・大玉トマト&ミニトマトの完全撤去
・大玉トマトの移動式ビニールハウス撤去

まずは、カリ&ブロッコリーの移動について
土の肥料が効きすぎて(肥料当たり)、芽が出ていない種が結構あった
堆肥&畑の土で苗を育てるが、どこの畑の土かどうかは重要
移動のタイミングは、双葉+1.5葉
同時にこうなると言う事はないので、移動のタイミングが難しい
ポットの土は9分目まで入れ、移動したら、根元の土をしっかり押さえ、水やりをする
苗が鳥や虫の被害に遭わないように、セルを白ふわふわの掛かったトンネルに移動

午後から彼女が農作業に参戦

トマトの撤去の後、大玉トマトの畑に設置していた移動式ビニールハウスを撤去!
盆過ぎとは思えない暑さのなか、三男あきのぶさんと彼女と三人で撤去開始

パッカーをとって、留め金具を外して、天井の金具を梯子に乗って、外して…
とにかく大した大きさでないハウスだが、撤去は大変!
でも、やってやれない実感はある
草取りだってなんだって、やる前はやれるかな?って思うけど、やった後はすっきりして気持ち良い

トマトとハウスを撤去し、草取りを終えた畑
準備万端、次の野菜の入居を待っている
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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