FC2ブログ
10 月<< 2012年11 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>12 月
 
2012年11月29日(木)

今朝は野菜の調製から開始
配達用の野菜が沢山あり、調製しまくった
9時過ぎから雨が降り始めたが、これを逃すなとばかりに、
八尋さんから玉ねぎの定植をやるように指示が

品種はネオアース
こないだのルージュと併せて、オオテギに8畝の定植が完了した

8畝×約30M×4条×10本(1Mにつき10本)=約10,000本

数人でこつこつやって、これだけの本数を植えた
畑の広さとしては、3畝くらいの広さだが、うまく栽培できればこれだけの数の玉葱ができる
この頃、農地探しを開始したが、数反の土地のありがたみを感じる今日この頃
困難な農地探しになりそうな予感だが、諦めずに頑張りたい

午後からは大豆の選別
篩を使って、本格的に選別をした
こちらも5人で3時間強かかって振るい終わった
全部で120㌔と言うところか
美味しいお味噌になることだろう

今日はこれから原さん宅にお呼ばれ
急いで、おでんを食べに行かないと…
スポンサーサイト



  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ
2012年11月28日(水)

今朝は最低気温0.5℃
とうとう冬将軍到来と言った感じの寒さ
野菜の調製は寒くて無理なので、じゃが芋堀りからのスタート
しかし、これが寒い!
手袋、靴下、2枚重ねでも、手足の感覚が遠のいていくほどの冷たさ
朝飯前までの1時間強だったが、寒くてストレスが溜まってしまった

寒い寒いと騒いでいたら、八尋さんから提案
「よーし、寒くて畑に出られないので、焼き芋焼き機を組み立てよう」
組み立てたりするのは嫌いじゃないので、張り切って組み立てた
ネジが閉めにくかったり、説明書が分かりにくかったり、備品が足りなかったり、色々と不具合はあったが、何とか昼過ぎに組立完了

火の番を任されたので、皆が玉葱の定植に行っている間、3時間以上、芋を焼いていた
50分ほどで焼き上がり、保温庫も付いているので、アツアツを食べられる
直火ではないので、丸焦げになる心配もすくない
木材ペレットが燃料なので、多少は燃費も良いし、環境にも優しい
ちなみに、焼くと重量は25%程度軽くなる
さつま芋の水分が焼くことで飛ぶからだろう

比較的簡単に焼くことが出来、保温も難しくないので、店頭で売り易いかと思う
明日以降、むすび庵の冬の定番商品に育ってほしいと思う

なんせこのマシーン、10万円…
元を取らないと…(笑)
2012年11月26日(月)

今朝は9℃とそんなに寒くはない
しかし、午前中の調製作業中はずっと雨が降って、気温が一向に上がらない
13時の時点で8.5℃
昼間の方が気温が低く、相対的にとても寒く感じた一日だった

そんな雨がちの天気なので、午後からは【みかんジュース】を作る作業に没頭
作り方は簡単

①自家用のみかんを集める
②皮をむきまくる
③POWER JUICER(果汁絞りマシーン)にみかんを一個ずつ投入

収穫から半月ほど経ち、追熟が進んだみかんは皮が薄く固くなっている
とても剥きにくいが、中の果汁はより一層甘くなっているので、ジュースの味は絶品
買い物かご1杯分のみかんが、6Lのみかんジュースに変身!
酸味が少なく、甘みが半端ない100%ジュースの完成
ポンジュースの比ではない、と正直にそう思った
あたりまえに作って、あたりまえに加工して、あたりまえにみんなで口にする
そんなあたりまえの食を実践していこうと、自分の思いを確認した一日であった
  • このエントリーのカテゴリ : 加工品
2012年11月23日(祝・金)

今朝も竹刀振りから開始
体が温まってきた頃合いを見計らって、八尋さんが一言
「太宰府天満宮まで走りましょうか」
7時前の発言であったため、研修生一同、ちょっとたじろぐ
今日はもともと竈門神社まで走って、新嘗祭りに行くつもりだったので、自分はそう驚かなかった
さっと着替え、小雨の中、八尋さん、安倍ちゃんと3人で走り始めた
スピード自体はそう速くないので、楽に走れた
太宰府天満宮に到着すると、菊花展が行われていて、無数の美しい菊の大輪が迎えてくれた
朝早いので、参拝客も少なく、天満宮を満喫できた

その後、天満宮内にある伊勢ヶ浜部屋の朝稽古を見学
九州場所の開催中であり、若手が熱気のこもった稽古を行っていた
若手は体格がまだまだの感はあるが、思いっきり頭でぶつかって立ちあっていて、力強かった

梅が枝餅を食べ、少し冷えた体で帰路についた

午前中は、10時過ぎからお休み

午後は、大豆の脱粒の予定であったが、ガソリンがタンクから漏れる症状が出て、延期
ハルヤマのホウレン草や大根の除草をして、今日の作業は終了

庄助、ってところで働いている真鍋君27歳が畑を見に来た
安倍ちゃんが以前働いていたところの男の子
鹿大卒業、城島の酒蔵1年弱、永香自然農園で研修、庄助勤務中
農業をやりたいが、周囲からは反対されるし、不安だらけ、と言う状況らしい
みんな同じ思いでいる

八尋さんは、いつも通り以下のアドバイス

・野菜はいつの世も買い手市場、売り手市場に出来れば良い
・どうなるだろうかと悩むより、どうにかするんだと言う思いで始めるしかない
・農業に方程式はない、人から学んで、自分のやり方を見つけるのみ
・ファン=信者=親衛隊=固定客を掴む事が重要、生産技術よりもそこが大事

自分流でどうにかするしかないのだ
2012年11月21日(水)

今朝は、生まれて初めての「剣道」から開始
冬の朝のトレーニングとして、八尋さんは素振りを励行
竹刀を振ったことがない自分としては、非常にもどかしい動作であった
八尋さんに手ほどきを受け、何とか様になってくると、剣道の動きに感じるものが出てきた

“1眼2足3胆4力”

剣道を極めるにあたり、力は4番目の要素だと言う
背筋を伸ばして、相手の動きを見て、竹刀を振るう
なかなか魅力的な道であると感じた

さて、朝飯前にもろもろの収穫を終えた後は、玉葱の定植をすることに
例年であれば、もう少し遅く定植をするとのことであるが、
今年に関しては、他の作業が滞っていないのと、苗の生育が良いので、今週から定植を始める
品種は、中晩成種のネオアースと赤玉葱のルージュ
ネオアースは、苗が不揃いなので、大きなものを選って、定植する
ルージュは、少ないながらも、苗の生長が揃っており、ここまでは良い出来である

オオテギに定植したが、ここの田んぼ跡の土は、本当に良い
はけが良く、湿度も適度に保っている
こんな土はどうやったら出来るのか、長い道のりの末にあるのだろう
近道はない、と考えた方が良い

定植の後は、先日刈り取った大豆を堆肥舎に避難させることに
明日から天気が下り坂で、折角干している大豆が雨に濡れたらいけないとの事で、急ピッチで行う
軽トラ3台分を移動し、今日のお仕事は終わり

晩飯後はなぜか八尋さんと晩酌を酌み交わす事に
八尋さん家系のことや、自分のこれからの方向性など、いろいろ話した…が、酔っぱらってあまり記憶がない

八尋さん、ありがとう
  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ
2012年11月19日(月)

今日は昨日に引き続き、大豆の収穫
昨日はハルヤマ、今日はオオテギ
オオテギの大豆は葉が落ちていないものが多く、最後の方は取りづらくなった
やはり全体が枯れてしまわないと収穫の効率が悪い
一斉に葉が落ちてくれるように栽培するか、収穫を遅らせて全体が枯れてから収穫するか
後者が無難であろうと思うが、これもタイミングを逸する事がないように

さて、その後は、その大豆の隣にちょこっと2畝あるらっきょうの草取り

前回は9月のまだ暑い時に、草取りをした記憶がある
それから2ヶ月ほど
恐ろしいくらい草が生え、らっきょうのわずかに伸びた茎が見えないくらいに草が茂っている
状態の良い土なので、手で抜くことが出来るが、根も太くなっているので指先が疲れてくる
一日やって、やっとこさ終わった
本当に小さい畑なのに、こんなに時間が掛かるとは
収穫は春だと言うので、あと数回の草取りが必要であろう
高級らっきょうが栽培されている錯覚に陥る…
  • このエントリーのカテゴリ : 除草
2012年11月18日(日)

朝の仕事は、里芋の調製と玉ねぎの皮の選別
玉ねぎの皮は、月例会の染色で使用する

関わり隊集合時間の1時間前、八尋さんから突然の提案

「1時間走ろうか。」
「・・・」

石橋さんは留守番、昼間のランニングは久しぶりで気持ち良かった

月例会の内容は以下

・玉ねぎの皮で草木染め
・大豆の収穫
・薩摩芋三昧の料理

私は、大豆の栽培方法を紹介する役を与えられ、八尋さんの手ほどき通り難なくこなせた
大豆の収穫については、別途書き記す

草木染めについては、ちょっとややこしいので割愛する
黄色もしくはグレーにしっかり染まるこの草木染め
自然のものだけで染まるので、重宝しそう

みんなで料理して食事を済ませた後は、来年の予定を検討するアフター
来年はテーマを決めずに、時期に合わせて農作業をやることに
食事の内容は、ハヤシライス、ちゃんぽん、野草料理等
バリエーションに富んだ内容の中、1月は田主丸名物の「鯉こく」となり、しかも私が担当に
責任を持って、鯉を用意しなければ…

今日も良い感じに呑んだ
明日からも楽しんで作業に取り組んでいきたい
  • このエントリーのカテゴリ : 月例会
2012年11月17日(土)

天気予報通りの降雨
昼までしっかり降り続き、午前中はお休みとなった
掃除、洗濯等の家の事を終わらせ、ガイア等の録り貯めた番組も数本観れて、有意義な時間となった

午後は雨が上がり、作業開始
まずは、鶏の餌を買いにJAへ

混六12袋、牡蠣殻2袋、平野鶏糞5袋=約17,000円也

戻り際に、そらまめの種の購入指示
100粒程を買ってくるように、とのこと
慌てて戻って種を物色するが、袋に何粒入っているかよく分からない
光輝さんと10粒以上は入っとうよね、って話し合って、8袋買う事に

品種:一寸そら豆
1袋=16粒=60ml=315円

8袋、約130個を育苗ハウスにてポット育苗
1個20円と言うこれまでの野菜にはない高価な種
大事に育てないと元が取れない

5月に収穫と言う事だが、今年の春にはなかった
今年も大量に苗を作っているわけではないので、お試し程度の栽培のようだ

その後は、ぶどうやま上段の草刈り
ここには果樹を植える予定とのこと

明日は農旬会
先月は結納で欠席だったので、久しぶりに参加する気分
楽しもうと思う
  • このエントリーのカテゴリ : そら豆
2012年11月17日(土)

八尋邸のミツバチをスズメバチが襲撃して、今年の夏は被害が甚大であった
落石さんから伝授頂いたスズメバチ対策を書き記しておく
スズメバチは4月頃から活動を始め、9月頃に最も活発に活動する
そのため、春先と夏場に対策を施す

①酒+ジュースの罠
・四角形のペットボトルを準備
・上部に窓を設けて、入り口をつける
・酒200㏄、100%ブドウジュース100㏄を入れる
・口を閉め、蜂箱の近くに吊るしておく

ジュースの甘さに誘われてやってきたスズメバチが、酒に溺れる
簡単な仕組みだが、これで被害が減れば、嬉しい限り

対策をもう一つ

②とりもち
・ネズミ取りを準備
・開いて、蜂箱の傍に置く(雨を避ける)
・生きたスズメバチを捕獲し、ネズミ取りにそのまま付ける
・スズメバチの仲間が集まって、ネズミ取りで捕獲できる

来年の春にトライすることにする
  • このエントリーのカテゴリ : 養蜂
2012年11月15日(木)

朝飯前の仕事は、すだちの収穫
鶏舎の前に1本だけ立っている酢橘=すだちの樹
みかんと見まがうほどの橙色に色づいた酢橘を収穫する
みかんと同様に収穫するのだが、背が高いので脚立も使う
首から下げて、ポンポン放り込んで歩ける道具=果実収穫袋は優れもの
ネットで1,650円で見かけた
就農したら、果樹を植えて、そのうち買おうかと思う

みかんは八尋さん、安倍ちゃん、石橋さんで収穫

昼ごはんまでは、里芋の収穫
ハルヤマの里芋を一畝分、この作業にも慣れてきた

午後は、キィウィの収穫
鶏舎の裏のキィウィを小さいものも含めて全部収穫する
樹の上の熟しているものもあり、試食させてもらった
酸っぱさよりも甘さが目立つ
やはり完熟の果物は一味違う
そんな果物が食べられるのも農家の醍醐味であろう

収穫後は、剪定
上に登って、徒長気味の枝を切りまくる
八尋さん曰く、どのくらい剪定するのが良いのかよく分からない、とのこと
こっちも分かる由もなく、くるくると巻きついている枝先は殆ど切り落とした
ちょっと切り過ぎかと言うくらいに切ったが、来年の枝ぶりを見れば、どちらが正解か答えが出る

今日は作業後に、竈門神社を往復
15㌔以上の道のり、約80分で走った
週一回のランの成果か、そうしんどくはなかったが、体の方が後半動かなくなってきた
このくらいの距離をコンスタントに練習していこうと思う
  • このエントリーのカテゴリ : 収穫
2012年11月14日(水)

朝飯前の仕事は、保育園の野菜の収穫
ネギ、ほうれん草等を収穫&調製
有機野菜の食事を作って食べさせる園が増えているようだ
就農後の販売先として、必ず視野に入れたいところ

さて、朝飯後の仕事はこれ

【大豆を煎る】

薪を焚いて、鉄の平鍋で、中火で20分~30分
豆の中まで火が通って、香ばしくなったら出来上がり
10時前から昼食を挟んで、18時頃まで、21KGを煎りまくった
粗熱が取れた大豆を専用のミルで粉末にする
1回目は粗く、2回目は細かく、ミルにかける
そうすると、何とも香ばしい“きなこ”が完成
時間はかかるが、ただの大豆に手を掛けると、こんなにも美味しいものが出来ることに感動した

大豆は大規模農業の代名詞となっている作物
一粒を大事にする気持ちを持って、これからも農に向き合っていきたい
  • このエントリーのカテゴリ : 大豆
2012年11月12日(月)

昨日収穫していた野菜の調製から開始
日曜が店休日、火曜早朝が福岡市内への配達
月曜はお店に並べる野菜と配達分で、調整の仕事が多い
葉物の調製を安倍ちゃん、石橋さんに任せ、人参と大根を引っこ抜きに
人参は、発芽の悪さが影響し、股になったものが多い
形の悪い人参は、短冊に切って、干し人参にする
冬場の料理に使われるだろう干し人参、干す前から旨そうである
大根はすこぶる生長が良く、20本程度ならすぐに収穫できる
こんなに立派な大根を栽培できるようになるか、ちょっと不安になる

ハルヤマの野菜の草取りを行い、夕方の一仕事は、今年最後のポット移植
「春波」というキャベツの苗をポットに移植した
もう11月中旬、かなり遅い苗ではあるが、収穫に問題はないとのこと
ただし、春には間に合わず、5月頃の収穫となりそうとのこと
この時期の出遅れは、春に影響が出てくる
何事もタイミングを逸しない事が重要である
  • このエントリーのカテゴリ : 育苗
2012年11月9日(金)

毎週火曜と金曜は、川辺農園で働く日としている
就農までの1年間、税金や最低限の支出にいより、なけなしの貯金が減っていく事を抑えるため
今日はその日
前日にアポを取り、稲築で農業をしている「落石さん」に会いに行った
仕事の後なので、15時過ぎに稲築に到着

落石さんは快く迎えてくれ、まずは、自宅の家庭菜園を見せてくれた
あらゆる野菜が植えてあり、自給農を実践されている
野菜を栽培しているのは、主に奥さん
外出されており、お会いできなかったが、次回はお話したい

今日の目的である“小規模稲作”の道具や機械を見せて頂いた

・直播きのための種蒔き機
・耕耘機
・バインダー
・脱穀機
・籾摺り&精米は、近くの農家さんに依頼

種は、消毒せずに、浸水して芽だし
冷蔵庫に寝かせて、播種の準備をする

除草は合鴨
段々に整備された5枚の田、計1.5反に合鴨を40羽
鷹にやられたりして、24羽に減ってしまっていた
鴨は、綺麗な水辺を好むため、水が常に入れ替わるような工夫をしておられた

猪対策に、電気柵を設けておられる
鹿の害はないが、ある場合は、2mの高さの柵を立てなければならないらしい
田舎で稲作をするのも、大変である

都会では、高い税金、悪い農環境
田舎では、獣害、冷害、潜在顧客の少なさ

デメリットを考えると、どちらが良いとも言えない

そして、農業機械のこと
小さいながらに結構立派な機械を所持されている
聞けば、近くで農業をされている“片桐さん”に紹介を受け、宝珠山の農機具店から安い中古を購入されているとのこと
片桐さんとそのお店の連絡先も教えて頂き、落石さんとお別れした

落石さんは農家ではないが、小規模の稲作を実践されている方としては、非常に参考になる
月に一度のむすび庵の百姓隊に参加されるので、継続して話も出来る
これからも頼っていきたいと思う
  • このエントリーのカテゴリ : 農家
2012年11月8日(木)

今日は、野菜の調製・ホウレン草畑の除草・玉ねぎの調製と盛り沢山
農作業にも慣れてきて、ずいぶんスムーズに動けるようになってきた

今日のメインは、昨日に続いて緑肥の播種
さつまいも、夏野菜、全ての田んぼの跡に緑肥を播く

れんげとヘアリーベッチを播くのだが、目安の量は以下

れんげ    =3KG/10a
ヘアリーベッチ=4KG/10a

なかなか広い畑に均一に播いていく事は難しく、どうしても多く播いてしまう
それと慎重になり過ぎて、遅くなってしまった
速く、正確に
有機農業の要の要素
  • このエントリーのカテゴリ : 肥料
2012年11月7日(水)

水曜なので、午前中は配達分の野菜を収穫&調製
ホウレン草、スイスチャード、蕪、大根、春菊、他
葉物が増えてきて、根物との組み合わせで、種類が豊富になってきた

午後は、夏野菜の後の畑に、【緑肥】を播くことに

広い畑の下段左のキュウリ等の跡に、4袋=4KG
    上段右の  ナス等の跡に、2袋=2KG

ショウケに入れて、手で播いていくのだが、感覚がないため、調子に乗って播きすぎた…汗
直播きなので、後から調整することはできない
肥料、種子の撒布の際には、感覚を大事にして、均一に播く事

その後は、今年初の里芋掘り@ハルヤマ
スコップをぐっと下まで入れて、株ごと掘り上げる
さつま芋と違い、種イモからそう遠くに小イモがなっている事はないので、掘り損じは少ない
ハルヤマの里芋は、小さい里芋を種イモにしているため、全体的に小さい
スギヤマの里芋は、親イモが2~3倍の大きさだと言う
掘るのが楽しみだ
  • このエントリーのカテゴリ : 肥料
2012年11月6日(火)

朝は、堆肥舎ハウス(ブロッコリー)の防鳥ネットを外す事から
定植から1ヶ月くらいの間、カチガラスから苗を守ってくれたネット
八尋さんに聞くと、「玉名の海苔養殖業者」から譲ってもらったそうだ
キュウリネットなんかの樹脂っぽいやつはもろくて、使い捨てなので、頑丈なネットが欲しいところ
就農時、いろいろな用途が考えられる

鶏舎裏のみかんの収穫

10本程度のみかんがあるが、どれも鈴生り
みかん好きには堪らない光景
カイガラムシやらかいよう病やら敵が多いみかんだが、八尋さんはもちろん放ったらかし(笑)
見てくれの悪いみかんが多いが、ワイヤーブラシで擦って、売れそうなレベルのものだけ売る
「黒いみかんで有名」
八尋さんは開き直っていて、素晴らしい
慣行農法では20回前後も農薬を散布するらしい
それに比べたら、見た目が少し悪いくらいのみかんの方が食べたいし、食べて欲しい

就農時には、柑橘系の樹を植えて、毎年食べ放題にしたい
  • このエントリーのカテゴリ : 収穫
2012年11月3日(土)

今日は、茄子の撤去から
紐、支柱等を取り除き、葉を切り落とした茄子(の木)
根を抜かずに、剪定鋏で30cm程度の長さに切っていく
このあと、畑に鋤きこむ事を考慮し、短く切る
剪定鋏の使用に際し、注意点は以下

・鋏の根元を使って切る
・太い枝を切る時は、斜めに切る
・鋏が入らない時は、無理に力で切らない

このあと、八尋さんからの突然のお知らせ
「今日は食育際に出品するので、野菜の調整を急いでやりましょう」

準備した野菜は、以下

さつまいも/ほうれん草/蕪/水菜/春菊/大根

春日のクローバープラザで開催されている食育祭で、福岡県有機農業研究会のブースで販売
北野の秋山さん
吉井の伊藤さん
桂川の古野さん
杷木の林さん&Homestay中のJensen

結果は、殆どの野菜が売り切れ
意識の高いお客さんが集まる会場であれば、売り上げが見込めると言うことか
キャベツ、白菜は早々に完売していた
むすび庵の野菜の中では、蕪の売れ行きが良かった
良い野菜を作れば、買ってくれる人は居ると言う事か

2時頃から、一平君司会の講演を聞きに
杉田かおるとSFC出身就農者のトーク
南阿蘇のERIさん、糸島の大松さん、松本さん
同年代の新規就農者の話に勇気をもらった
この冬、彼らに会いに行こうと思う
  • このエントリーのカテゴリ : その他
2012年11月1日(木)

今朝は、11月らしく9℃
陽が射しても、気温がそう上がらない
さつまいも掘りの作業はなくなったので、ちょっと寒い朝

みかんの収穫、茄子の撤去、秋冬野菜の収穫の合間に、さつまいもを貯蔵することに
あらかじめ「混六」の袋に入れてあるさつまいも
合計100袋くらいある
そのうちの70袋くらいを昨日掘った穴に貯蔵していく
要領は以下

・4M×1.5M×1M(深)の穴を掘る
・サイドにコンパネを横に2枚ずつ立てて、支柱等で固定
・波板(鉄)をコの字にし、コンパネを挟み込んで、長方形の枠を作る
・波板(樹脂)を下に敷く
・藁を敷き詰める
・さつま芋の入った袋を入れていく(2段)
・藁を山の様に積み重ねる
・ビニールシートを被せて、覆う
・平鍬で、周囲に溝をつける

なかなか原始的な方法ではあるが、保温・防寒・防湿の面で、最も効果的である
長いもので5か月間貯蔵が可能であるとのこと
藁の有効活用もさすがである

秋冬野菜は単価が低い
貯蔵の妙で、何とか冬を乗り切らなければならない
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

最新トラックバック

 
 
 

検索フォーム

 
 
 

ブロとも申請フォーム