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2013年3月12日(火)

玉ねぎの草取りの合間に、さつまいもを定植することに
“定植”と言っても、去年土中貯蔵したさつまいもを種イモにして、芋づるを取る

鳴門金時
紅はるか
紅まさり
タマユタカ
シルクスイート

シルクスイートは収穫が早く、数も少なかったので、まともに種イモに出来るものが少なかったが、無事の発芽を祈りつつ植えた

さつまいもの温床には籾殻+米糠(+そば殻)の緩い発酵堆肥を入れ、地温を高める
種イモは、30cm間隔に埋めていく
蔓とくっついていたであろう側の先を3㎝ほど切って、同じ向きに並べていく
こちら側から芋づるがどんどん出てくると言うことだった

床土を上から適度にかけて整地し、トンネルをかける
ビニールは0.075㎜
日中は暑くなりすぎることに細心の注意を払わなければならない
暑すぎて腐らせても元も子もない
パッカーを駆使して、開け閉めをこまめにやる

このあと、5月に蔓の定植
9月から収穫の予定
早く定植出来れば、それだけ収穫が早く出来、販売期間も伸びる
温床を使わなくても蔓は作れるが、かなり遅くなる

今年も堆肥舎奥の同じ場所でさつまいもを栽培する予定
れんげを播いたが、なかなか大きくならない
もともと地力が弱い場所なので、れんげさえも育たないのだそうだ
しかし、育ちすぎると、さつまいもの栽培に適さない(蔓ボケ)
難しいさじ加減である
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プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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