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2013年5月29日(水)

先月実をつけ始めた鶏舎の梅
どんどん大きくなっており、先日の風雨で少し落果しているものも
鶏舎には20本ほどの梅の木があるが、その中には3本の小梅も
小梅は熟すのが早く、既に沢山の実が落ちていた

朝飯後、美智子さん、石橋さんと3人で、この梅を拾うことに
傷ついたり、虫に食われたりしたものをまとめ、良い物を拾い集める
小梅の木の下を整理した後、木に生っている梅をちぎることに

剪定が不十分でもあり、伸び放題の木
木登り&脚立を駆使して、ちぎりまくる
収穫後には、梅の良い香りが八尋家に充満していた
梅の香りは良い

その後、嘉麻の琥珀に移動し、昨年同様、斉藤家の梅をちぎりに
今年は去年よりも数段出来が良い
しかも時期も早めなので、虫食いの梅も少ない
2時間みっちりちぎって、パンケース2杯が満タンになった

梅酒、梅干し、梅酢、いろいろなものに変身させようと思う

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=470722646343270&set=a.197251903690347.51450.100002166161882&type=1&theater¬if_t=like
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2013年5月26日(日)

5月の月例会
夏野菜の手入れとスケッチ

作業はピーマンの誘引作業をメインとしたが、その前に夏野菜の生育状況その他を皆さんに説明
ナスの3本仕立ての意味やかぼちゃ畑の不耕起などについて説明

ズッキーニについて、初めて知った事実が。。

それは、ズッキーニは受粉してあげないと実がつかないということ
正しくは、蜜蜂などの受粉を手助けしてくれる昆虫がいないと受粉できないということ
最近は蜜蜂の数もぐっと減っているため、受粉はマストである

そして、受粉のチャンスは1度きり
一度開いて、受粉を待っている雌花は朝の9時頃に花を閉じてしまう
そして、その数時間の間に人工授粉してあげないと、実がつかない
次の日にはもう咲かない
即ち、一度咲いたら、その時だけが受粉のチャンスなのだ

この事を知って、ズッキーニを見る目が少し変わった
ちょっと構ってあげないといけない野菜となった

この日の献立は、あっさり塩麹ちゃんぽんとよもぎかきあげ
味付けは塩麹と塩のみ
豆もやし、コンニャクの燻製、きくらげ、干し椎茸、春キャベツ、玉ねぎ、などからのダシでめちゃくちゃに美味しい逸品であった
杉本さんの自家製豆もやしとコンニャクの燻製、ほんとうに2度と食べられないような味でした
御馳走様でした
2013年5月20日(月)

昨日の雨から一転、強い陽射しの晴れとなった
午前中は、配達用の野菜の調製で大忙し
ちなみに今採れている野菜は以下

ラディッシュ
人参(間引き)
ごぼう(間引き)
スイスチャード
スナップエンドウ
絹さや
グリーンピース
そら豆
キャベツ
レタス
法蓮草
小松菜
玉ねぎ
春菊
ニラ
ズッキーニ

俄かに野菜の種類が増えてきた
これに夏野菜が加われば、毎日の収穫が更に大変になりそうな予感
順調にいって欲しい

さて、今日の最後の仕事は、「トマトの脇芽かき」
2回目の作業だが、けっこう脇芽が残っている
まだ小さかくてかききれなかった脇芽が、数日でぐっと伸びてきている
この脇芽かきを怠れば、体ばかり太って、実をつけないトマトになってしまうという

野菜作りに必要不可欠なもの、それは観察する目
  • このエントリーのカテゴリ : トマト
2013年5月20日(月)

18日(土)は嘉麻の琥珀にお祝い返しを選びに行ったついでに、東峰村の坂本農機さんに訪問
耕耘機と刈払機を譲ってもらった

ホンダ製耕耘機 6万円
刈払機     5千円×2
アルミ梯子   1万円

どれも新品なら何倍もする代物
良い物を譲ってもらった
これで、草だらけの畑を鋤く事が出来る
  • このエントリーのカテゴリ : 農機具
2013年5月15日(水)

今日は水曜
週に2度の永吉の日
月曜の早朝に水やりに行った時、草が威勢よく生えているのが気になっていた
芽吹いたばかりのパクチー、人参、空芯菜が草に埋もれている…

今日は茄子、トマトの畝の草を取り、ヒラノの鶏糞を施肥
ここまで3時間強

そのあと、空芯菜の畝の草を取る事に
芝のような龍のヒゲのような地中深くから伸びている草が無数に生えている
4条植えの空芯菜
双葉が出たばかりの小さい空芯菜を守るようにしぶとい草を少しずつ抜いていく
4、5時間かかって10mの畝の草とりが終わった
辺りは真っ暗…

暗くなり始めてから中川さんが話にきてくれた
この草は、根に種があるから、抜いたらどっかにまとめて、焼いたりして処分した方が良いとの事
取り急ぎ草を抜き終わった空芯菜の畝にヒラノの鶏糞を施肥し、籾殻マルチをしてから、抜いた草を一か所にまとめた

ナスの畝上に草マルチのつもりで抜いた草を置いてしまった
土曜に行った際に取り除いてこよう

しかし、1日中草取りをするのはなかなか大変だ
初めて腹筋が痛くて休憩をした
秋にはムキムキになっているのではないだろうか…

土曜は人参、パクチー、からいね大根の草取りをしなければ…
  • このエントリーのカテゴリ : 除草
2013年5月14日(火)

先週から夏野菜の脇芽かきを敢行
ナス、ピーマン、シシトウなどに関して、一番果(花)がついたら、生長をコントロールするために、脇芽をかいていく
ナスに関しては、脇芽かきは最も重要な仕事の一つ
一番果から下の3つを残して全ての脇芽をかく
こうすることで、3本仕立てのナスに生長させる
2本仕立てをする農家もあるが、3品仕立てが主流との事
ピーマン、シシトウ等は、一番果から下の脇芽を全部かく
これをしないと繁茂しすぎて、実がならなかったり、収穫が大変だったりとデメリットが多い
この時期にやっておかないと、大きくなった脇芽を摘むと、野菜の根にダメージが大きいので、脇芽がまだ小さいこの時期にやるのが最適
  • このエントリーのカテゴリ : 茄子
2013年5月14日(火)

夏野菜の定植が概ね終了
今のところの成績は以下

茄子…育苗、活着ともに良。ヨトウムシな何かが葉を食べている苗もあるが順調。
トマト…育苗、活着ともに良。堆肥舎とぶどう山に4畝ずつ定植。堆肥舎の苗は全体的に肥切れで黄ばんでいたため、人魚姫施肥。
オクラ…育苗悪し。一度目の苗の発芽が悪く、2回目の苗で定植。ネキリムシ、アブラムシの被害多し。毎日の見回りが必要。
ピーマン、シシトウ他…育苗、活着ともに良。
かぼちゃ…例年より若干早く、4月中旬の定植。4月末の寒い日の風にやられて、一部は生育悪し。全体の半分程度は順調な生育。種を播き直し、昨日、2回目の定植終了。
さつまいも…4月末にシルクスイートの苗を定植したが、こちらも寒さにやられて全滅。温床で育てている種イモは、イマイチの生育であるが、先日込み合ってきたので、2倍の広さに広げてあげた。
キュウリ…育苗、活着ともに悪。低温のためか定植後の生育も悪く、ネキリムシにやられ、ほぼ全滅。2回目に育てた苗を先日定植したが、あまり芳しくない様子。

このように、今年の夏野菜の状況はあまり良くない。
八尋さんの感覚では、これも想定内のようだが、4月の低温傾向が予測できなかったのは少し痛い。
温床が成功していただけに、ちょっと残念な結果。
これからどれだけ盛り返せるか、やる事をやるしかないのだが、その仕事をしっかりと習得していく。
  • このエントリーのカテゴリ : 定植
2013年5月12日(日)

今日は天気も良く、気温は上がったが、湿度が低く農作業に最適な日だった
今日のメニューは盛り沢山

・スナップ、絹さやの収穫
・天道生え(てんとうばえ)の紫蘇の撤去→ハルヤマに定植
 3条、20cm間隔
・温床の薩摩芋を種イモごと間引いて、隣の紫蘇跡に移植

・種籾の選別
 硫安水で卵が浮いてくる濃度にして、種籾を選別
 軽いものが浮いてくるので、沈んでいるもののみ使用
・種籾の温湯処理
 60℃のお湯で10分間
 ※バカ苗病予防:大きく早く育つが、実を付けないやっかいもの
・種籾の浸種
 累計100~120℃になるまで、水を毎日変えながら浸しておく
 春先の水温は15~20℃なので一週間程度が目安
 八尋さんは5日で良いとのこと

・茄子の水やり
・ホーリーバジル播種→自分の畑用に105ポット(5~10粒/ポット)
・オクラ定植
 30~40cm間隔で、グラウンドレベルに定植
 前日に人魚姫施肥、定植前にジョウロで水やり

いよいよ稲作の第一歩が始まった
夏野菜の手入れも大変だが、稲作の準備もしっかりやらなければならない
いよいよ夏が始まる

永吉の畑の芝草の多さを憂いながらの農作業は続く…
 
  • このエントリーのカテゴリ : 稲作
2013年5月8日(水)

5日(日)は、思いがけず研修がお休みになったため、作りかけていたパイプ車庫を完成させた
シートを掛けるだけと言えばそれまでだが、手順やらコツやら考えながらやると一仕事だった
美沙に手伝ってもらったが、終わったのは星空が瞬く時間だった

今日は朝から八尋さんに夏野菜の苗をもらって、定植することに

上の段をメジャーで測り直す
道路側の幅は15.6m、奥は14.5mだった
結果的に少し歪んで畝を立てようとしてしまった
奥の畝は、端っこに里芋を定植してしまったので、修正し様がないのでそのままいく
手前は、奥の畝の端の15mに合わせて、修正

今日は奥と手前を分ける横の溝を切って、奥に夏野菜用の3畝を立てた
今日定植した苗は以下

茄子(博多長茄子・黒福・千両)×11
トマト(中玉赤・招福パワー)×8
シシトウ(翡翠)×4
里芋(長崎里芋)×5 ← 里芋の畝の残りに定植

茄子は90㎝、トマト・シシトウは70㎝
トマトは、ポットでやや徒長して寝そべってしまったので、茎の2/3を土に埋めて定植
八尋さん曰く、埋まった部分からも根が出てきて、根付くらしい
支柱をたてて、誘引し、水をかけて、今日の作業は終了

肥料をやろうか迷ったが、もう少し様子をみてからとする
これまで草で溜め込んだ栄養分で、どこまで育つだろうか

風呂釜の水も半分以上使用した後にこぼした
メダカ3匹と金魚1匹を避難させ、長年溜まった泥水を捨てた
よくこんな緑ドロドロの水で生きながらえたなぁと感じたが、この緑ドロドロが良いのだろうか
自然は凄い、とこんなところでも感じた
  • このエントリーのカテゴリ : トマト
2013年5月1日(水)

今朝も肌寒い
5月だと言うのに、今年はなかなか気温が上がらない

朝飯前の仕事を終えて、永吉へ
農作業に使う道具を敷地内に収納するためのパイプ車庫を組み立てる

いつも軽トラに道具を積んで移動するわけにはいかない
自分の所有する農地ではないので、基礎を打ったりする建物もNG
と言う訳で、簡易的なパイプ車庫に落ち着いた
鶴田さんのアドバイスで、ナンエイ工業の3坪の車庫に決定
ネット注文の3日後に届いた

帰省中のしげと組み始め、試行錯誤して、半分強の作業を終えたそのとき、
お隣の畑のおばぁちゃんが慌ててやってきて一言
「そげなとこに建てたらいけん!」
よく話を聞くと、畑の境界線上は農道になっていて、自分が畑の奥まで入れないから、何も障害物を置いてはいけない、とのこと
境界線の内側(自分のエリア)に建てようとしていたので、面食らった
こちらのエリアにある農道をおばぁちゃんは長年使っていて、それが使えなくなるから車庫など建てたらダメ、ということ
こちらが何を言っても聞く耳を持たないおばぁちゃんなので、しかも、これからのお付き合いもあるので、素直に引き下がって、パイプ車庫を解体
下の段の端っこに建てることにした

手伝ってくれていたしげに悪いことをした
しかし、長い目で見たら隣の百姓と喧嘩しても得はない
時間は倍かかったが、致し方ない

慣れない作業とおばぁちゃんの理不尽さに、どっと疲れた一日だった

来週からはこのパイプ車庫に道具を入れられる
さぁ、そろそろしっかりと計画を立てて、独り立ちに向けてやっていこう
 

プロフィール

むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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