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大野城市市民講演

2013年2月28日(木)

今日は、川辺農園の予定をずらし、八尋さんの後援会の補佐
講演のテーマは、“土づくり”

まず、肥料と堆肥の違いを知る
堆肥は、基礎体力
肥料は、技術

堆肥がうまく作れなければ、小手先の野菜つくりとなる
肥料の施肥は、野菜に応じて、臨機応変に

堆肥の構成、メインは有機物
籾殻、そば殻、草 等のC(炭素分)である
有機物を発酵させるために、必要なものがN(窒素分)
Nの代表的なものは、牛糞・豚糞・鶏糞・米糠
このCとNの比率が堆肥作りの重要な要素である
俗に、CN比と言われるもの
八尋さんの感覚では、20:1が理想的
ただし、この比率は容積比でも重量比でもない
それは、要素量である
鶏糞や牛糞の中のNの量があらかじめ分かっていると計算できる

堆肥は自分で作らなくても、自然にある
それは、不耕起・草生栽培
土を耕さなければ、草が根を伸ばし、地中深くの養分を表層へ引き上げる
太陽の光を浴びて、どんどん生長する
草の根や生き物の通った道は、毛細管現象を引き起こし、排水性と保湿性を兼ね備えた土となる

草の養分を利用して、土地を肥やそうとするのが、緑肥である
ヘアリーベッチ、れんげ等を播き、大きく育ったところで刈り取り、枯れたところで鋤き込む
この緑肥を養分とすれば、ベースとなる堆肥が出来上がっているために、栽培が容易となる

もっと沢山の話を聴いたが、講演会の資料を石橋さんに貸しているため、記憶が曖昧
戻ってきたら、整理して記録する
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むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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