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種籾の処理&夏野菜あれこれ

2013年5月12日(日)

今日は天気も良く、気温は上がったが、湿度が低く農作業に最適な日だった
今日のメニューは盛り沢山

・スナップ、絹さやの収穫
・天道生え(てんとうばえ)の紫蘇の撤去→ハルヤマに定植
 3条、20cm間隔
・温床の薩摩芋を種イモごと間引いて、隣の紫蘇跡に移植

・種籾の選別
 硫安水で卵が浮いてくる濃度にして、種籾を選別
 軽いものが浮いてくるので、沈んでいるもののみ使用
・種籾の温湯処理
 60℃のお湯で10分間
 ※バカ苗病予防:大きく早く育つが、実を付けないやっかいもの
・種籾の浸種
 累計100~120℃になるまで、水を毎日変えながら浸しておく
 春先の水温は15~20℃なので一週間程度が目安
 八尋さんは5日で良いとのこと

・茄子の水やり
・ホーリーバジル播種→自分の畑用に105ポット(5~10粒/ポット)
・オクラ定植
 30~40cm間隔で、グラウンドレベルに定植
 前日に人魚姫施肥、定植前にジョウロで水やり

いよいよ稲作の第一歩が始まった
夏野菜の手入れも大変だが、稲作の準備もしっかりやらなければならない
いよいよ夏が始まる

永吉の畑の芝草の多さを憂いながらの農作業は続く…
 
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むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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