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2013年9月18日(水)

2013年9月18日(水)

24℃/30℃ 晴

今日もカラッとした秋晴れだが、昼間は暑い

そんななか、秋の種蒔きの準備に取り掛かる
スコップで西側の溝を掘り、掘り上げた土を畑の低い部分に運ぶ
その後は、昨日耕耘していた4畝分の畝立てをして、畝を作った

人参等の水やりのあとに、下の畑に最初に植えたのは“みやま小かぶ”
20ml、5,000粒も入っていたので、18mの畝に4条で贅沢に筋蒔き
それでもちょっと種が余った
レーキで土をかけ、ジョウロで水をかけておいた

その隣には上の畑で失敗した玉ねぎを播種することにした
上の段の種は発芽はしたが、このところの晴天続きで、元気がない
本を見ると、「生育初期は乾燥を嫌うため、稲わら等を掛けて乾燥を防ぐこと」とある
稲わらはないので、籾殻で代用し、ジョウロで水をかけておいた

小かぶも玉葱も鎮圧をしていないが大丈夫だろうか
水をかける事で土と密着するのではないかと思って省いたが、結果は来週でるだろう

その後は、香附子を取り遂せなかった北側半分を耕耘機をかけて枯らすことにした
時間が掛かっても香附子を取りたいところだったが、塊茎の生長に加えて、地上部に種をつけ始めてきたので、未熟なうちに耕耘することに
未熟、であれば良いのだが…
既に発芽可能な種であったら、来年はまた大変なことになりそうだ

明日から水やり・耕耘・畝立て・種蒔き・香附子取りを並行に行わないといけない
腰は痛いが、計画的に頑張っていこう
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  • このエントリーのカテゴリ : 玉ねぎ

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むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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