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7月の農旬会 & 内田君研修修了式

2012年7月22日(日)

前日は、母校R部のOB会案内状の送付準備
21時からN瀬と二人で開始
500部を準備した
蒸し暑い自宅の部屋で黙々と作業し、終わったのは26時…
これも母校への恩返し、と思って頑張りました

就寝は27時
久しぶりの夜更かしは、ノンアルコール&ノーカロリー
けっこう疲れましたが、N瀬といろいろと話が出来て有意義だった
特に、「農」に対する30代の考え方を聞けた事は良かった
みんな気付いてるけど、どうにかしたいけど、出来ないコト
そこの手助けをして、みんなで気持ちよく生きていく
ちょっとパズルが解けてきたような感じ
抽象的ですいません

さて、11時から農旬会の準備開始

今日のテーマ抜粋

<農作業>
・大豆の種蒔き
・南瓜の収穫

<料理>
・瓦そば/冷汁 他

まず、大豆の種蒔きを行った
ポイントを幾つか教わったので、記しておく

・品種:ふくゆたか
・播種の時期は7月中旬、遅くとも7月いっぱい
・1畝に4列、3~4cmの間隔で大豆を置く
・覆土して鎮圧
・全面にネットをかける

・慣行農法では、薬をコーティング(赤色)した種を直播き
・無農薬栽培では、網を掛けて、食害防止
・ハトが双葉を食べにくる
・播種後、初生葉が出てくるまでの4~5日間だけを注意すべき

・日が長くなってくると花芽がつく大豆品種→7月播き
・日が短くなってくると花芽がつく大豆品種→枝豆等の春播き

大豆も奥が深い
ハトの食害はハンパないらしい
気をつけないと全部食べてしまうらしい
そして、出来が悪い時は、半分以上の豆が使い物にならないとの事

料理の詳細は割愛
一つだけ書いておくと、瓦そばは旨かった!

18時過ぎからは、7月で研修が修了する内田君の修了式が行われた
いつものメンバーに、かつての研修生も加わり、温かい雰囲気で会は進んだ
先輩方からのねぎらいの言葉、そして、これからの苦難に対する励ましの言葉
研修生仲間からは同じ時間を共有できた事への感謝の言葉
阿部ちゃんは堪えきれずに涙する場面も
そして、八尋さん、美智子さんからのねぎらいと壮行の言葉

贈呈品は豪華

鍬3点セット
足袋&5本指ソックス
剪定鋏(才津さん)
収穫カゴ(大浦さん)
寄せ書き

今すぐに農業始めなさい、と言われているようなセットだが、
内田君は慎重派、3年後の就農を約束していた

会を通して、印象に残ったこと

・土地探しは焦らずに(大浦さん)
 土地は50年、100年単位で出来上がっていく
 一から土を作っている事は、本当にキツイ

・どげんかなるごとなっとーと(八尋さん)
 真面目に粘り強くやっていれば、どうにかなる事ばかり
 予想出来ない事も多いが、何事も想定内にすること
 ⇒「今死んでも良いくらい、楽しい」

達観したコメントだった
深い

内田君、お疲れ様!
そして、これからも一緒に農を楽しもう!!!
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むたこ

Author:むたこ
食べ物を育て、それを食べて生きていく
そんな生活が心地良いと、ふと思った
農業の素人が、独り立ちするまでの備忘録ならぬ備農録

 
 
 

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